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資料2-1 自殺総合対策大綱に基づく諸施策の実施状況について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38616.html
出典情報 自殺総合対策の推進に関する有識者会議(第11回 3/25)《厚生労働省》
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(1)地域における相談体制の充実と支援

厚生労働省

策、相談窓口情報等の分かりやすい発信

自殺総合対策大綱に基づく施策の実施状況について
実施状況
自殺総合対策大綱の項目

令和5年度の主な取組状況

担当省庁

これまでの取組の成果の評価

【令和5年度予算額】

これまでの取組の実績値

今後の課題と令和6年度の実施予定

【目標値】

【令和6年度予算額】

○令和5年度自殺予防週間(9月10日~16日)及び令和5年度自殺対策 ○自殺予防週間(9月10日~16日)及び自殺対策強化月 ○こころの健康相談統一ダイヤルについて聞いたこと

○令和6年度自殺予防週間(9月10日~16日)及び令和6年度自殺対策

強化月間(3月)において、広報ポスターやインターネット上におい 間(3月)において、広報ポスターやインターネット上 がある人の割合(R3:57.9%、H28:49.6%)【目標

強化月間(3月)において、広報ポスターやインターネット上におい

て電話やSNSの相談窓口を周知

て電話やSNSの相談窓口を周知

において電話やSNSの相談窓口を周知

値:33%】
○SNS相談について聞いたことがある人の割合(R3:
33.5%)【目標値:33%】
○よりそいホットラインについて聞いたことがある人
の割合(R3:30.9%、H28:23.9%)【目標値:
33%】
※自殺対策に関する意識調査

【令和5年度予算額:調査研究等業務交付金

488,925千円の内数】

【令和5年度予算額:自殺予防相談体制整備充実等経費

【令和6年度予算額:調査研究等業務交付金

8,834千円

【令和6年度予算額:自殺予防相談体制整備充実等経費

の内数】
62,817千円の内

【令和6年度予算額:自殺総合対策啓発推進経費

数】
2,983,133千円の内

【令和6年度予算額:地域自殺対策強化交付金 3,050,247千円の内
数】

○生きにくさ、暮らしにくさを抱える人からの相談を24時間365日無 ○生きにくさ、暮らしにくさを抱える人からの相談を

○自殺防止ライン相談件数(R4:20,353件、R3:

金融庁

ティネット融資の充実

○生きにくさ、暮らしにくさを抱える人からの相談を24時間365日無

料で受け、具体的な問題解決につなげるための電話相談事業を補助

24時間365日無料で受け、具体的な問題解決につなげる 14,960件、R2:21,046件)※完了呼数件数

料で受け、具体的な問題解決につなげるための電話相談事業を補助

事業として実施

ための電話相談事業を補助事業として実施

事業として実施予定

【令和5年度予算額:7.5億円】
(2)多重債務の相談窓口の整備とセーフ

62,793千円の内

数】

数】
厚生労働省

8,834千円

の内数】

【令和5年度予算額:自殺総合対策啓発推進経費
【令和5年度予算額:地域自殺対策強化交付金

600,988千円の内数】

【令和6年度予算額:7.5億円】

○多重債務者相談強化キャンペーンを実施し、全国各地でメンタル

○多重債務者相談強化キャンペーンを実施し、全国各

○キャンペーン期間中の無料相談会実施回数(R5:集 ○多重債務者相談強化キャンペーンを実施し、引き続き、全国各地

ヘルスを含む相談を受け付ける無料相談会等の取組を実施

地でメンタルヘルスを含む無料相談会の開催など地方

計中、R4:約2,600回、R3:約3,200回)(財務局、都 でメンタルヘルスを含む相談を受け付ける無料相談会等の取組を実

自治体や関係機関の主体的な取組を促進

道府県、市区町村)

施予定

○無料相談会を実施した先:財務局・財務支局、地方
自治体、弁護士会、司法書士会
【令和5年度予算額:11,945千円の内数】
消費者庁

【令和6年度予算額:10,814千円の内数】

○「地方消費者行政強化交付金」等により地方公共団体が実施する

○多重債務に関する消費生活相談の件数はピーク時の3

○「地方消費者行政強化交付金」を通じ、引き続き地方公共団体が

取組に対する支援を実施

割程度まで減少するなど、着実に取組は浸透

実施する取組への支援を実施予定

○しかし貸金業者から5件以上無担保無保証借入の残高
がある人数が多数おり取組を継続する必要あり
【令和5年度予算額:17.5億円の内数】

【令和6年度予算額:16.5億円の内数】

○独立行政法人国民生活センターにおいて、地方公共団体の消費生

○国民生活センターで開催される多重債務問題やギャ

○実施回数(R5:年6回、R4:年6回、R3:5回、R2: ○引き続き、独立行政法人国民生活センターにおいて、地方公共団

活相談員等に対し、多重債務問題に関する研修実施

ンブル等依存症に関する研修を消費生活相談員が受け

2回、R1:2回)

体の消費生活相談員等に対し、多重債務問題などに関する研修を実

られるよう支援(国民生活センターにおける多重債務

○受講者数(R5:415人、R4:433人、R3:199人、

施予定

問題に関する研修)

R2:41人、R1:74人)

【令和5年度予算額:33.7億円の内数】

厚生労働省

【令和6年度予算額:31.7億円の内数】

○消費生活相談員等を対象とした、ギャンブル等依存症に関する相

○消費生活相談員等を対象とした、ギャンブル等依存

○研修回数(R5:年3回、R4:年2回、R3:2回、R2: ○引き続き、独立行政法人国民生活センターにおいて、地方公共団

談拠点との具体的な連携方法や相談実施方法等を整理した対応マ

症に関する相談拠点との具体的な連携方法や相談実施

1回、R1:6回)

ニュアルを策定

方法等を整理した対応マニュアルを策定(平成29年度

※令和5年度は単独ではなく、多重債務問題に関する研 を実施予定

策定、平成30年度及び令和元年度改定)

修と合同でギャンブル等依存症に関する研修を実施

○各都道府県社会福祉協議会において、生活福祉資金貸付制度を実

○資金の貸付けと必要な相談支援を行うことにより、

○貸付決定件数(R4:23,109件、R3:20,988件、R2: ○各都道府県社会福祉協議会において、生活福祉資金貸付制度を実



低所得世帯等が安定した生活を送れるようにするとと

23,239件)

施予定

体の消費生活相談員等に対し、ギャンブル等依存症対策を含む研修
○引き続き、消費生活相談において、対応マニュアルを活用予定

もに、生活意欲の助長や社会参加を促進
(3)失業者等に対する相談窓口の充実等

厚生労働省

○全国のハローワークの求職者を対象に、ストレスチェックシート

○全国のハローワークの求職者を対象に、ストレス

○メール相談件数(R4:854件、R3:1,155件、R2:

○引き続き、全国のハローワークの求職者を対象に、ストレス

の作成・配布、心の悩み・不安等の相談に対する専門家によるメー

チェックシートの作成・配布、心の悩み・不安等の相

1,295件)

チェックシートの作成・配布、心の悩み・不安等の相談に対し、専

ル相談を実施

談に対する専門家によるメール相談を実施

門家によるメール相談を実施予定

【令和5年度予算額:5,000千円】

【令和6年度予算案:4,869千円】

○ハローワークにおいて、就職に関連した生活に関する問題につい

○ハローワークにおいて、就職に関連した生活に関す

○巡回相談実施件数(R4:6,851件、R3:7,055件、

○引き続き、ハローワークにおいて、心の健康を含む生活の問題に

て専門家による巡回相談を実施

る問題について専門家による巡回相談を実施

R2:6,848件)

関する専門家による巡回相談を実施予定

【令和5年度予算額:131,570千円】

【令和6年度予算案:135,656千円】

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