よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料2-1 自殺総合対策大綱に基づく諸施策の実施状況について (13 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_38616.html
出典情報 自殺総合対策の推進に関する有識者会議(第11回 3/25)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

自殺総合対策大綱に基づく施策の実施状況について

(5)子どもに対する精神保健医療福祉
サービスの提供体制の整備

実施状況
自殺総合対策大綱の項目

令和5年度の主な取組状況

担当省庁
厚生労働省

これまでの取組の成果の評価

【令和5年度予算額】

これまでの取組の実績値

今後の課題と令和6年度の実施予定

【目標値】

【令和6年度予算額】

○こころの健康づくり対策事業において、「PTSD対策専門研修」

○こころの健康づくり対策事業において、「PTSD対策 ○受講者数(R4:2,243人、R3:2,166人、R2:1,616

○引き続き、こころの健康づくり対策事業において、「PTSD対策専

「思春期精神保健研修」を実施

専門研修」「思春期精神保健研修」を実施

門研修」「思春期精神保健研修」を実施予定

人)

【令和5年度予算額:17,076千円の内数】
(6)うつ等のスクリーニングの実施

厚生労働省

【令和6年度予算額:17,076千円の内数】

○高齢者の介護予防や社会参加の推進等のための多様な通いの場の

○年齢や心身の状況等によって分け隔てることなく、

○通いの場の箇所数(R4:約14万6千箇所、R3:約12 ○引き続き、高齢者の介護予防や社会参加の推進等のための多様な

整備等、地域の実情に応じた効果的・効率的な介護予防の取組を推

住民主体の通いの場を充実させ、人と人とのつながり

万4千箇所、R2:約11万4千箇所)



を通じて、参加者や通いの場が継続的に拡大していく

○参加率(R4:高齢者人口の5.5%、R3:高齢者人口の 防の取組を推進予定

ような地域づくりを推進

4.8%、R2:高齢者人口の4.5%)【目標値:8%(令和7

通いの場の整備など、地域の実情に応じた効果的・効率的な介護予

年度末まで)】
【令和5年度予算額:地域支援事業
こども家庭庁

1,933億円の内数】

○産後うつの予防や新生児への虐待予防等産後の初期段階における

【令和6年度予算額:地域支援事業 1,804億円の内数】
○産後うつの予防や新生児への虐待予防等産後の初期

母子に対する支援を強化するため、平成29年4月より、産婦健康診査 段階における母子に対する支援を強化するため、平成
の費用を助成

○助成市町村(R5:集計中、R4:1,171市町村、R3:

○引き続き、産後うつの予防や新生児への虐待予防等産後の初期段

1,012市町村、R2:867市町村、R1:671市町村)

階における母子に対する支援を強化するため、産婦健康診査の費用

29年4月より、産婦健康診査の費用を助成

を助成予定

【令和5年度予算額:122億円の内数】
厚生労働省

【令和6年度予算額:123億円の内数】

○保健所、市町村の保健センター等による訪問指導や住民健診、健

○保健所、市町村の保健センター等による訪問指導や

○引き続き、保健所、市町村の保健センター等による訪問指導や住

康教育・健康相談の機会を活用することにより、地域における、う

住民健診、健康教育・健康相談の機会を活用すること

民健診、健康教育・健康相談の機会を活用することにより、地域に

つ病の懸念がある人の把握を推進

により、地域における、うつ病の懸念がある人の把握

おける、うつ病の懸念がある人の把握を推進予定

を推進
(7)うつ病以外の精神疾患等によるハイ

厚生労働省

リスク者対策の推進

○うつ病以外の精神疾患に適切に対応できるよう、精神医療及び精

○依存症対策全国拠点機関において、地域で依存症の

○受講者数(R4:426人、R3:543人、R2:356人)

○引き続き、うつ病以外の精神疾患に適切に対応できるよう、精神

神保健関係者等を対象に研修を実施

治療や相談にあたる者に対する研修を実施

医療及び精神保健関係者等を対象に研修を実施予定

○依存症普及啓発事業において、シンポジウムの開催等、アルコー

○依存症普及啓発事業において、シンポジウムや資材

○引き続き、依存症普及啓発事業において、シンポジウムの開催

ル関連問題についての啓発を実施

配付等の普及啓発を実施

等、アルコール関連問題についての啓発を実施予定

○依存症対策全国拠点機関による地域における指導者の養成や都道

○都道府県・指定都市において、依存症相談拠点、依

○アルコール相談拠点数(R4:67自治体、R3:67自治 ○引き続き、依存症対策全国拠点機関による地域における指導者の

府県・指定都市による依存症相談拠点の設置、依存症の専門医療機

存症専門医療機関、治療拠点機関を整備

体、R2:67自治体)

養成や都道府県・指定都市による依存症相談拠点の設置、依存症の

関・治療拠点機関の選定、依存症対策地域支援事業の活用等によ

○アルコール専門医療機関数(R4:63自治体、R3:62 専門医療機関・治療拠点機関の選定、依存症対策地域支援事業の活

り、関係機関が連携し、地域における依存症対策を推進

自治体、R2:60自治体)

用等により、関係機関が連携し、地域における依存症対策を推進予

○アルコール治療拠点機関数(R4:49自治体、R3:47 定
自治体、R2:46自治体)
○薬物相談拠点数(R4:67自治体、R3:66自治体、
R2:62自治体)
○薬物専門医療機関数(R4:54自治体、R3:52自治
体、R2:49自治体)
○薬物治療拠点機関数(R4:41自治体、R3:39自治
体、R2:37自治体)
○ギャンブル相談拠点数(R4:67自治体、R3:66自治
体、R2:65自治体)
○ギャンブル専門医療機関数(R4:58自治体、R3:53
自治体、R2:51自治体)
○ギャンブル治療拠点機関数(R4:43自治体、R3:41
自治体、R2:41自治体)
※R5は集計中
○依存症対策全国拠点機関において、依存症対策にかかる調査研究
を実施
【令和4年度予算額:9.5億円】
(8)がん患者、慢性疾患患者等に対する

厚生労働省

支援
7

【令和5年度予算:8.4億円】

○地域医療介護総合確保基金を通じて、看護師の資質の向上に関す

○がんや慢性疾患患者等の看護を含めた看護職の専門

○研修実施都道府県数(R4:集計中、R3:24、R2:

○地域医療介護総合確保基金を通じて、看護師の資質の向上に関す

る研修への財政支援を実施

性向上を図るための研修は一定の成果を獲得

21、R1:26)

る研修への財政支援を実施予定

○「こころの健康相談統一ダイヤル」を運用

○「こころの健康相談統一ダイヤル」を運用

○相談件数(R4:約14万5千件、R3:約12万9千件、

○引き続き「こころの健康相談統一ダイヤル」を運用予定

社会全体の自殺リスクを低下させる取組

(1)地域における相談体制の充実と支援

厚生労働省

策、相談窓口情報等の分かりやすい発信

R2:約9万9千件)
○地域自殺対策強化交付金を活用し、包括支援相談の実施等、地域

○地域自殺対策強化交付金を活用し、包括支援相談の

○地域自殺対策強化交付金を活用し、包括支援相談の実施等、地域

における相談体制の充実

実施等、地域における相談体制の充実

における相談体制の充実を図る予定

○自殺対策推進センターでは、各都道府県から相談窓口の情報を得

○自殺対策推進センターでは、各都道府県から相談窓

○PV数(R5:130,633件、R4:34,527件、R3:4,418

○引き続き、自殺対策推進センターでは、各都道府県から相談窓口

て、同センターのWebサイトの中に「いのち支える相談窓口(都道

口の情報を得て、同センターのWebサイトの中に「い

件)

の情報を得て、同センターのWebサイト中「いのち支える相談窓口

府県・政令指定都市別の相談窓口一覧)」を開設

のち支える相談窓口(都道府県・政令指定都市別の相

※令和5年4月2日~令和6年3月13日

(都道府県・政令指定都市別の相談窓口一覧)」を更新予定

談窓口一覧)」を開設

13 / 30 ページ