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参考資料1:臨床研究中核病院概要表 (50 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34378.html
出典情報 厚生科学審議会 臨床研究部会(第33回 8/23)《厚生労働省》
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支援内容の紹介
臨床研究法の適応範囲の研究支援体制について、新医療研究開発センター(ARO)に所属するプロジェクトマネージャーや教員を中心に、
研究立案時から研究開始後の申請・届出・報告に至るまでの各フェーズにおける支援を実施できる体制となっている。さらに、臨床研究法
に則った適正な研究の実施に係る教育研修の役割も担った「特定臨床研究コンシェルジュ」の配置も行っている。臨床試験や医師主導治験
のプ ロジェクトマネジメント、文書作成、統計解析、モニタリング、監査等の支援についても料金表を整備し、学内、学外、企業を問わず、
研究者からの様々な依頼に対して適切に支援が行えるよう体制を整備していることに加え、病院併設型のバイオバンクを活用した研究開発、
治験も支援できる体制となっている。また、臨床研究中核病院として求められる臨床研究の品質管理及び研究支援体制に関する点検など、
適正な研究実施と実施体制の構築に資する業務を行うことを目的とした臨床試験監理室を設置している。

研究実績及びARO支援実績(直近3年間)

単位:件

年度

医師主導治験(実施/多施設共同)

臨床研究(実施/多施設共同)

企業治験(実施)

FIH試験(実施)

RWDを用いた臨床研究(実施)

他施設支援

R1

7/5

31/14

140

2



38

R2

8/5

34/12

113

2



22

R3

8/3

42/14

106

2



17

論文発表の実績

単位:件

年度

特定臨床研究の実施に伴うもの

その他

診療ガイドラインの根拠となったもの

薬事申請・承認の根拠となったもの

R1

46







R2

51







R3

60

7

2



研修会開催実績(直近3年間)

単位:回

年度

実施者対象の研修

従事者対象の研修

CRB委員対象の研修

R1

6

16

4

R2

11

7

3

R3

10

8

3