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参考資料1:臨床研究中核病院概要表 (33 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_34378.html
出典情報 厚生科学審議会 臨床研究部会(第33回 8/23)《厚生労働省》
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名古屋大学医学部附属病院

令和5年4月1日時点
※人員体制、研究、研修実績については、
令和4年度提出の業務報告書に基づき記載

病院概要
臨床研究中核病院承認日:平成28年1月27日
所在地:愛知県名古屋市昭和区鶴舞町65番地
病院長:小寺 泰弘 先端医療開発部長:水野 正明
専門領域等の病院の特徴:がん・神経・小児・再生医療
臨床研究支援部門の体制:52名
内訳
医師又は歯科医師(FTE)

7名

薬剤師(FTE)

13.1名

看護師(FTE)

11.5名

臨床研究コーディネーター

15名

モニター

2名

プロジェクトマネージャー
(スタディーマネージャー)

0名

治験・臨床研究調整業務担
当者

5名

メディカルライ
ター

0名

研究倫理相談員

0名

臨床検査専門員

3名

研究監査担当者

0名

データマネージャー

6名

生物統計家(FTE)

2名

薬事承認審査機関経験者

1名

臨床研究中核病院としての特徴、ビジョン

病院の画像

*FTE: Full time equivalence(フルタイム当量:フルタイムの常勤職員の業務量に換算した値)

名古屋大学医学部附属病院(以下、本機関という)の臨床研究中核病院として目指す姿は、「次世代につながる一貫
したビジョン、目標、戦略、戦術に基づいた持続的成長を可能にする機関」である。
橋渡し研究支援機関が対象とする「基盤研究から治験届提出までのプロセス」を引継ぎ、「治験届提出後から保険収
載までのプロセス」をスタディーマネージャー(StMg)中心にマネジメントする。
本機関の強みは、遺伝子・細胞・再生医療シーズの研究・開発にあり、これらを強力に支援する。

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