よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料3-1 全ゲノム解析等に係る厚生労働科学研究について (14 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_23226.html
出典情報 厚生科学審議会 科学技術部会全ゲノム解析等の推進に関する専門委員会(第7回 1/18)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

全ゲノム解析等の実施体制の将来像(改変案)
厚生労働省

全ゲノム解析等
の推進に関する
専門委員会

事業実施組織



ボードメンバー
事業実施に必要な部門を設置




医療機関
○解析結果等をもとに
診断・治療方針等を決定
○臨床情報収集
○検体の採取・処理・保存

諮問委員会
(専門的な助言を行う)

(フォーラム運営委員会、データ利活用審査委員会を運用)




管理




シークエンス
企業

解析・
データセンター

産業界・
アカデミア

○シークエンス実施
○シークエンス結果を
医療機関や解析・
データセンターに送付

○ゲノム解析
○臨床情報等
○レポート作成
○データ保存・共有
○データ利活用支援等

臨床情報

○研究・創薬等
○データ利活用
アカデミア
フォーラム
産業
フォーラム

レポート返却
研究成果還元

▪責任者を含むボード
メンバーをおく。
▪①総務、財務に係る
部門、②事業管理に係
る部門(シークエンス
センター、検体セン
タ ー、解析・データセ
ンター等の管理(ELSI
含む))、③学術研究
支援に係る部門(アカ
デミア支援等)、④商
務、利活用に係る部門
(産業界支援等)等を
検討する。
▪ボードメンバーに対
して専門的な助言を行
う各種諮問委員会を検
討する。

全ゲノム解析等のさら
なる推進に向けた体制
整備
https://www.mhlw.g
o.jp/content/109010
00/000801571.pdf

事業実施組織の在り方を検討するWGを当厚労研究班内に新たに設置
14