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資料3 薬学教育モデル・コア・カリキュラム 令和4年度改訂版(素案)(令和4年5月30日時点) (75 ページ)

公開元URL https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/chousa/koutou/117/siryo/mext_00002.html
出典情報 薬学教育モデル・コア・カリキュラム改訂に関する専門研究委員会(第3回 5/30)《文部科学省》
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<学習目標>
1)代表的な代謝系・内分泌系及び骨の疾患の発症メカニズムや病態と、治療薬の薬理作用や適
応とを関連付け、治療薬の薬物治療における一般的な位置づけを把握し、疾患へ適用する根
拠を理解する。
<学習事項>例示
(1)糖尿病、脂質異常症、高尿酸血症、甲状腺機能障害、骨粗鬆症
<評価の指針
1、2、3

重点>

D-2-8 皮膚・感覚器系の疾患と治療薬
「他領域・項目とのつながり」
この小項目を学ぶために関連の強い項目
「C-4 薬学の中の医薬品化学」、「C-7 人体の構造と機能およびその調節(C-7-3 神経系)
(C-7-5 外皮系)、(C-7-6 感覚器系)」
この小項目を学んだ後につなげる項目
「F-1 薬物治療の実践」
<学習目標>
1)代表的な皮膚・感覚器系の疾患の発症メカニズムや病態と、治療薬の薬理作用や適応とを関
連付け、治療薬の薬物治療における一般的な位置づけを把握し、疾患へ適用する根拠を理解
する。
<学習事項> 例示
1)アトピー性皮膚炎、褥瘡、緑内障、白内障、メニエール症候群、めまい
<評価の指針
1、2、3

重点>

D-2-9 循環器系の疾患と治療薬
「他領域・項目とのつながり」
この小項目を学ぶために関連の強い項目
「C-4 薬学の中の医薬品化学(C-4-5 代表的疾患の治療薬尾の作用機序)」
、「C-7 人体の構
造と機能およびその調節(C-7-3 神経系)、(C-7-9 循環器系)」
この小項目を学んだ後につなげる項目
「E-1 人の健康の維持・増進を図る保健・医療」、「E-2 食品の人の健康の維持・増進におけ
る機能と疾病予防の役割」、「F-1 薬物治療の実践」、「F-3 地域医療・公衆衛生への貢献」
<学習目標>
1)代表的な循環器系の疾患の発症メカニズムや病態と、治療薬の薬理作用や適応とを関連付け、
治療薬の薬物治療における一般的な位置づけを把握し、疾患へ適用する根拠を理解する。

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