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資料1 看護職員の勤務環境改善について (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html
出典情報 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》
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看護管理者の資質の向上を図るための研修事業
(地域医療介護総合確保基金による実施例)
事業実施例

• 看護管理者育成・マネジメント力強化事業

看護管理者(看護師長以上等)を対象に、地域包括ケアシステムの構築や在宅医療の推進に対応できる
看護管理機能の強化を目的として、組織運営やチーム医療、多職種連携、問題解決能力等の向上を図る研
修や継続的な学びの場を提供し、医療機関全体の看護の質向上と働きやすい職場づくりを推進する。

• 認定看護管理者(CNA)育成・実践力向上事業




認定看護管理者および看護管理者を対象に、高度化・複雑化する医療現場における看護管理の実践力強
化を目的としたフォローアップ研修を実施し、専門的知識・判断力・マネジメント能力を深化させること
で、働きやすい職場環境の整備や組織力向上につながる看護管理の実践を促進する。

• 看護人材獲得支援事業
医療機関における看護職員の勤務環境や処遇の改善を促進するため、看護職員が抱える課題の抽出およ
び解決に向けた助言を行うとともに、人材確保に関する好事例の共有や情報交換を通じて、働きやすく魅

力ある職場づくりを推進し、看護職員の確保・定着および離職防止を図る。

出典:「令和6年度 看護職員の資質の向上に係る研修事業等の実施状況」(医政局看護課調べ)

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