よむ、つかう、まなぶ。
資料1 看護職員の勤務環境改善について (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
病棟における看護業務の業務内容の変化
2018年と2024年の看護業務の実施時間を比較すると<観察><患者等からの情報収集><体位交換>は増加し、<排
泄介助><バイタルサインの測定><食事の世話>は減少している。
【2018年と2024年の比較】看護業務の項目別実施時間(1日24時間1440分で換算)増加順・減少順
看護業務の実施時間が増加した上位10位の業務内容
C:診察・治療 観察
B:情報共有 患者等からの情報収集
D:患者のケア 体位交換
休憩
F:看護計画・記録 看護計画作成・アセスメント
D:患者のケア 見守り・付き添い
C:診察・治療 食事摂取量の観察
C:診察・治療 排泄・廃液量の観察(尿・スト-マ・ドレーン等)
C:診察・治療 薬剤の準備
K:その他
患者の病状に合わせた受け持ち・搬送等の采配
看護業務の実施時間が減少した上位10位の業務内容
D:患者のケア
C:診察・治療
D:患者のケア
B:情報共有
C:診察・治療
C:診察・治療
排泄介助(おむつ交換・トイレ誘導・片づけ等)
バイタルサインの測定
食事の世話
看護師間の申し送り
点滴の投与・管理
検査の準備・実施・片付け(採血・血糖測定・X-P等)
F:看護計画・記録 日々の看護実施記録
D:患者のケア 身体の清潔
B:情報共有 医師への報告・連絡・相談
C:診察・治療 内服薬の投与
B:情報共有 カンファレンス
1日24時間(1440分)における実施時間(分)
減少|増加
20.1
19.0
13.2
12.2
9.3
8.0
7.4
6.5
5.8
4.6
1日24時間(1440分)における実施時間(分)
減少|増加
-25.5
-23.3
-14.6
-13.8
-8.2
-8.1
-6.0
-4.7
-4.3
-3.1
-2.6
※出典:令和7年度 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「効率的な看護業務推進の評価に係る実態把握のための研究」(研究代表者 坂本 すが 東京医療保健大学医療保健学部・副学長
タイムスタディ調査により、2018年と2024年の24時間(1440分)の勤務における、病棟看護師の業務内容別の行為時間を把握、比較した。2018年度タイムスタディ調査を実施した50病棟のうち、協力を得た43病棟(41
病院)768名分のデータをもとに分析し、医政局医療経営改革課看護サービス推進室で作成。
21
2018年と2024年の看護業務の実施時間を比較すると<観察><患者等からの情報収集><体位交換>は増加し、<排
泄介助><バイタルサインの測定><食事の世話>は減少している。
【2018年と2024年の比較】看護業務の項目別実施時間(1日24時間1440分で換算)増加順・減少順
看護業務の実施時間が増加した上位10位の業務内容
C:診察・治療 観察
B:情報共有 患者等からの情報収集
D:患者のケア 体位交換
休憩
F:看護計画・記録 看護計画作成・アセスメント
D:患者のケア 見守り・付き添い
C:診察・治療 食事摂取量の観察
C:診察・治療 排泄・廃液量の観察(尿・スト-マ・ドレーン等)
C:診察・治療 薬剤の準備
K:その他
患者の病状に合わせた受け持ち・搬送等の采配
看護業務の実施時間が減少した上位10位の業務内容
D:患者のケア
C:診察・治療
D:患者のケア
B:情報共有
C:診察・治療
C:診察・治療
排泄介助(おむつ交換・トイレ誘導・片づけ等)
バイタルサインの測定
食事の世話
看護師間の申し送り
点滴の投与・管理
検査の準備・実施・片付け(採血・血糖測定・X-P等)
F:看護計画・記録 日々の看護実施記録
D:患者のケア 身体の清潔
B:情報共有 医師への報告・連絡・相談
C:診察・治療 内服薬の投与
B:情報共有 カンファレンス
1日24時間(1440分)における実施時間(分)
減少|増加
20.1
19.0
13.2
12.2
9.3
8.0
7.4
6.5
5.8
4.6
1日24時間(1440分)における実施時間(分)
減少|増加
-25.5
-23.3
-14.6
-13.8
-8.2
-8.1
-6.0
-4.7
-4.3
-3.1
-2.6
※出典:令和7年度 厚生労働科学研究費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)「効率的な看護業務推進の評価に係る実態把握のための研究」(研究代表者 坂本 すが 東京医療保健大学医療保健学部・副学長
タイムスタディ調査により、2018年と2024年の24時間(1440分)の勤務における、病棟看護師の業務内容別の行為時間を把握、比較した。2018年度タイムスタディ調査を実施した50病棟のうち、協力を得た43病棟(41
病院)768名分のデータをもとに分析し、医政局医療経営改革課看護サービス推進室で作成。
21