よむ、つかう、まなぶ。
資料1 看護職員の勤務環境改善について (11 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75693.html |
| 出典情報 | 2040年に向けた看護職員の養成・確保の在り方に関する検討会(第5回 9/14)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
看護実践能力習熟段階と賃金を連動させた事例
■病床数:100床以下■入院料:療養病棟入院料1 地域包括ケア入院医療管理料4■看護職員数:常勤39人、非常勤3人(2025年)
取組
見直し前
夜勤手当
見直し後
夜勤1回あたり9,400円看護師と准看護師は同額
夜勤1回あたり看護師11,000円、准看護師10,000円
※5回以上夜勤を行った看護職には別途1回5,000円の手当を支給。
賃金
国家公務員医療職俸給表(三)に倣った賃金
看護実践能力習熟段階等と連動し処遇・昇格を行う
備考
ー
町唯一の病院として地域医療を支えている自院の人材確保の必要性を行政に
訴え、交渉を重ねた結果、助成金の交付を受け、処遇改善の原資として活用
看護部複線型人事
管理職群
専門職群
等級
9等級
8等級
7等級
6等級
5等級
4等級
3等級
2等級
1等級
ステップ 職能資格
G5-3
G5-2
G5-1
G4
G3
G2
G1
熟練
中堅
新人
看護師キャリア
ラダーレベル
レベルⅤ
レベルⅣ
レベルⅢ
レベルⅡ
レベルⅠ
最短必要年数3年
最短必要年数2年
最短必要年数2年
最短必要年数1年
認定看護管理者教育課
程レベル
ステップ
職位
M4
M3
M2-2
M2-1
M1
看護部長
副看護部長
サードレベル修了
看護師長
セカンドレベル修了
看護主任
高度専門職群
高度専門職群での職務・役割による
貢献により等級決定
特定行為研修修了看護師 専門・認定看護師
ファーストレベル修了
S5
S4
S3
S2
S1
研修行為区分数及び職
務・役割による組織への
貢献に応じて等級決定
更新及び職務・役
割による組織への
貢献に応じて等級
決定
注) 専門職群:非管理職の看護職の一般職員(ジェネラリスト)、管理職群:主に看護管理業務を行う看護職員
高度専門職群:専門看護師、認定看護師や高度な能力を活かして組織に貢献している職員(高度・専門的な資格を持つだけでは該当せず、
実際にその高度な能力を活かして組織に貢献している場合に適用されるものとする)
成果
• 各等級の役割や責任が明確になり、頑張りに見合った評価がされるためモチベーションにつながった。
• 正当に評価される仕組みになったことで管理職の道を決断できたという声もあった。
※「看護職のキャリアと連動した賃金モデル 多様な働き方とやりがいを支える評価・処遇」2025年9月 第2版第1刷発行 公益社団法人日本看護協会 27ページより医療経営改革課看護サービス推進室で作成。 11
■病床数:100床以下■入院料:療養病棟入院料1 地域包括ケア入院医療管理料4■看護職員数:常勤39人、非常勤3人(2025年)
取組
見直し前
夜勤手当
見直し後
夜勤1回あたり9,400円看護師と准看護師は同額
夜勤1回あたり看護師11,000円、准看護師10,000円
※5回以上夜勤を行った看護職には別途1回5,000円の手当を支給。
賃金
国家公務員医療職俸給表(三)に倣った賃金
看護実践能力習熟段階等と連動し処遇・昇格を行う
備考
ー
町唯一の病院として地域医療を支えている自院の人材確保の必要性を行政に
訴え、交渉を重ねた結果、助成金の交付を受け、処遇改善の原資として活用
看護部複線型人事
管理職群
専門職群
等級
9等級
8等級
7等級
6等級
5等級
4等級
3等級
2等級
1等級
ステップ 職能資格
G5-3
G5-2
G5-1
G4
G3
G2
G1
熟練
中堅
新人
看護師キャリア
ラダーレベル
レベルⅤ
レベルⅣ
レベルⅢ
レベルⅡ
レベルⅠ
最短必要年数3年
最短必要年数2年
最短必要年数2年
最短必要年数1年
認定看護管理者教育課
程レベル
ステップ
職位
M4
M3
M2-2
M2-1
M1
看護部長
副看護部長
サードレベル修了
看護師長
セカンドレベル修了
看護主任
高度専門職群
高度専門職群での職務・役割による
貢献により等級決定
特定行為研修修了看護師 専門・認定看護師
ファーストレベル修了
S5
S4
S3
S2
S1
研修行為区分数及び職
務・役割による組織への
貢献に応じて等級決定
更新及び職務・役
割による組織への
貢献に応じて等級
決定
注) 専門職群:非管理職の看護職の一般職員(ジェネラリスト)、管理職群:主に看護管理業務を行う看護職員
高度専門職群:専門看護師、認定看護師や高度な能力を活かして組織に貢献している職員(高度・専門的な資格を持つだけでは該当せず、
実際にその高度な能力を活かして組織に貢献している場合に適用されるものとする)
成果
• 各等級の役割や責任が明確になり、頑張りに見合った評価がされるためモチベーションにつながった。
• 正当に評価される仕組みになったことで管理職の道を決断できたという声もあった。
※「看護職のキャリアと連動した賃金モデル 多様な働き方とやりがいを支える評価・処遇」2025年9月 第2版第1刷発行 公益社団法人日本看護協会 27ページより医療経営改革課看護サービス推進室で作成。 11