よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【資料1】高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の進捗状況 (40 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76093.html
出典情報 高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ(第21回 9/10)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

後期高齢者医療制度の保険者インセンティブ見直しの方向性(案)

⚫ 一体的実施の推進について
令和6年度までにおおむね全市町村での一体的実施の展開に至ったことから、
一体的実施の質の向上と量の増加を目指し、引き続き関連する指標の見直しを検討する。
●データヘルスの推進について
令和8年度に第3期高齢者保健事業の実施計画(データヘルス計画)の中間評価が実施されることから、
標準化の推進に関する指標や中間評価後の取組に関する指標を引き続き拡充する方向で見直しを検討する。

●攻めの予防医療の推進について
「U.E.N.O. Plan~攻めの予防医療厚生労働省関係施策~」(令和8年7月23日公表)や、
日本健康会議の新たな宣言(今後発表予定)を踏まえ、関連する指標の見直しを検討する。

※ 評価指標については、秋以降に、広域連合の代表からなる「インセンティブ実務者検討班」にて検討し、
次回高齢者の保健事業のあり方検討WGに報告する。

40