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【資料1】高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の進捗状況 (30 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76093.html |
| 出典情報 | 高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ(第21回 9/10)《厚生労働省》 |
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令和8~10年度厚生労働行政推進調査事業補助金(政策科学総合研究事業(政策科学推進研究事業))
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施における総合的な効果検証のための研究
• これまで「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」に関しては、研究班による検討をもとに、ハイリスクアプローチにおける効果
的な対象者抽出基準の提案やKDB二次活用支援ツールの提供を行い、保健事業の質の向上に向けた取組を推進してきた。
• 今後は、ポピュレーションアプローチを含めた一体的実施事業全体の総合的な効果検証を行い、より効果的・効率的な保健事業の実践
に向けた方策を示していく必要がある。
• R8~10年度研究班(研究代表者:飯島勝矢)においては、①ポピュレーションアプローチの効果的な事業方策の検討、②対象者抽出
基準を活用したハイリスクアプローチの効果検証、③両アプローチを統合した標準的な取組方策の検討を行う。
≪一体的実施開始以降の研究班による成果物≫
(研究代表者:津下一代)
R2年度
一体的実施の開始
ハイリスクアプローチの
効果的な事業方策
進捗チェックリストガイド
R2年度
第3期データヘルス計画の共通評価
指標においても、同基準を用いた
ハイリスク者割合を設定
➢ ハイリスクアプローチの効果的な
対象者抽出を支援
2
一体的実施・実践支援ツール
R4年度
R6年度
➢ 対象者の絞り込みや事業実施状況
の記録・評価を支援
ガイドラインを踏まえた保健事業
への活用
➢ 保健事業ガイドラインを踏まえ、
実践支援ツールの活用を支援
取組推進ガイド
R7年度
➢ これまでの研究成果を総括し、事
業の質を高めるための方策を解説
1
ハイリスクアプローチに関して、
効果的な対象者抽出基準を提示済み
➢ 市町村が一体的実施の事業企画・
運営・評価を行うためのポイント
を提示
一体的実施・KDB活用支援ツール
R3年度
ポピュレーションアプローチの
効果的な事業方策
R
8
~
10
年
度
研
究
計
画
3
ハイリスクアプローチの
事業効果の検証
両アプローチを統合した
標準的な取組方策の検討
ポピュレーションアプローチに
関しては、一体的実施における
事業評価の視点を含め、
効果的な事業方策の提示が必要
1
ポピュレーションアプローチの
事業評価の視点
1 ポピュレーションアプローチの取組状況の分析を通して、効果的な事業方策を検討するとともに、
事業評価のための視点を整理する。
2 ハイリスクアプローチによる介入事例やKDBデータ等の分析を通して、対象者抽出基準を活用した
ハイリスクアプローチの事業効果を検証する。
両アプローチを組み合わせて、効果的・効率的に一体的実施に取り組むための標準的な取組方策を
3 提案する。(あわせて、KDB二次活用支援ツールの改修・機能充実に向けた提案も検討。)
30
高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施における総合的な効果検証のための研究
• これまで「高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施」に関しては、研究班による検討をもとに、ハイリスクアプローチにおける効果
的な対象者抽出基準の提案やKDB二次活用支援ツールの提供を行い、保健事業の質の向上に向けた取組を推進してきた。
• 今後は、ポピュレーションアプローチを含めた一体的実施事業全体の総合的な効果検証を行い、より効果的・効率的な保健事業の実践
に向けた方策を示していく必要がある。
• R8~10年度研究班(研究代表者:飯島勝矢)においては、①ポピュレーションアプローチの効果的な事業方策の検討、②対象者抽出
基準を活用したハイリスクアプローチの効果検証、③両アプローチを統合した標準的な取組方策の検討を行う。
≪一体的実施開始以降の研究班による成果物≫
(研究代表者:津下一代)
R2年度
一体的実施の開始
ハイリスクアプローチの
効果的な事業方策
進捗チェックリストガイド
R2年度
第3期データヘルス計画の共通評価
指標においても、同基準を用いた
ハイリスク者割合を設定
➢ ハイリスクアプローチの効果的な
対象者抽出を支援
2
一体的実施・実践支援ツール
R4年度
R6年度
➢ 対象者の絞り込みや事業実施状況
の記録・評価を支援
ガイドラインを踏まえた保健事業
への活用
➢ 保健事業ガイドラインを踏まえ、
実践支援ツールの活用を支援
取組推進ガイド
R7年度
➢ これまでの研究成果を総括し、事
業の質を高めるための方策を解説
1
ハイリスクアプローチに関して、
効果的な対象者抽出基準を提示済み
➢ 市町村が一体的実施の事業企画・
運営・評価を行うためのポイント
を提示
一体的実施・KDB活用支援ツール
R3年度
ポピュレーションアプローチの
効果的な事業方策
R
8
~
10
年
度
研
究
計
画
3
ハイリスクアプローチの
事業効果の検証
両アプローチを統合した
標準的な取組方策の検討
ポピュレーションアプローチに
関しては、一体的実施における
事業評価の視点を含め、
効果的な事業方策の提示が必要
1
ポピュレーションアプローチの
事業評価の視点
1 ポピュレーションアプローチの取組状況の分析を通して、効果的な事業方策を検討するとともに、
事業評価のための視点を整理する。
2 ハイリスクアプローチによる介入事例やKDBデータ等の分析を通して、対象者抽出基準を活用した
ハイリスクアプローチの事業効果を検証する。
両アプローチを組み合わせて、効果的・効率的に一体的実施に取り組むための標準的な取組方策を
3 提案する。(あわせて、KDB二次活用支援ツールの改修・機能充実に向けた提案も検討。)
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