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【資料1】高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の進捗状況 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76093.html
出典情報 高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ(第21回 9/10)《厚生労働省》
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令和8年度実施計画書(速報値)

一体的実施における複合的な取組区分の設定②
「重症化予防」では、糖尿病性腎症とその他生活習慣病を複合的に実施するケースが多い。また、健康状態不明者対策は、健診
やレセプト等のデータがない者を対象とすることから、複合的な取組は少ない傾向にある。
n = 各取組において1つ以上複合的
な取組を実施している市町村数

重症化予防(糖尿病性腎症)n=302市町村(1,291市町村)
0

50

100

150

200

重症化予防(その他生活習慣病)n=287市町村(1,184市町村)

250

0

50

100

150

低栄養

103

低栄養

97

口腔

103

口腔

100

服薬(重複投薬・多剤投与等)

服薬(重複投薬・多剤投与等)

44

身体的フレイル(ロコモ含む)
身体的フレイル
重症化予防(糖尿病性腎症)
重症化予防(その他生活習慣病)

203
対象外

重症化予防(その他生活習慣病)

202

健康状態不明者対策

122

重症化予防(糖尿病性腎症)

対象外

健康状態不明者対策

52

250

49

身体的フレイル(ロコモ含む)
身体的フレイル

127

200

45

健康状態不明者対策 n=145市町村(1,381市町村)
0

50

100

低栄養

58

口腔

51

服薬(重複投薬・多剤投与等)
身体的フレイル(ロコモ含む)
身体的フレイル

200

250

(参考)
取組数の計画・報告にあたっては、現状、「重症化予防(糖尿病性腎症)」と「重症化予防(その他生活
習慣病)」の2つで管理しているが、「重症化予防」の抽出条件は下記の4つを示しているため、糖尿病
性腎症と高血圧症等の双方に対応した取組を実施しているケースが多いと考えられる。
抽出条件の種別

14

68

重症化予防(その他の生活習慣病)

72
対象外

目的

コントロール不良者

血糖・血圧コントロール不良かつ薬剤処方がない者を医療機関受診
につなげる

糖尿病等治療中断者

糖尿病、高血圧症で薬剤を中止している者に対して健康相談を行い、
健診受診につなげる

基礎疾患保有+フレイル

基礎疾患(糖尿病、心不全、脳卒中等循環器疾患)がありフレイル
状態にある者を抽出し、通いの場等の介護予防事業につなげる

腎機能不良未受診者

腎機能不良かつ医療機関への受診がない者に受診勧奨を行い、透析
を予防する

67

重症化予防(糖尿病性腎症)

健康状態不明者対策

150

※3つ以上の区分で複合的な取組を行っているケースも存在する。
※いずれかの取組区分をメインに実施している場合など、双方の取組区分で計上されていないケースもあるため、必ずしも双方で数値は一致しない。

15