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【資料1】高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の進捗状況 (31 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76093.html
出典情報 高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ(第21回 9/10)《厚生労働省》
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国保・後期高齢者保健事業のデータヘルス標準化 -事業概要-


国民健康保険及び後期高齢者医療制度におけるデータヘルスの標準化を推進し、効果的・効率的な保健事業の実施
に資するよう、国保・後期の各データヘルス計画等の標準化や統合的なデータ分析に関する試行的な事業を実施。



R7年度は標準化に関するアンケート・ヒアリング調査の他、3県の協力を得て国保・後期の統合的なデータ分析
ツールを作成。R8年度は分析ツールを活用した自治体・広域連合へのモデル的支援へ発展させる予定。
R7年度の取組

R8年度の予定

① データヘルス標準化に関する調査

① 国保・後期での接続・連携に関するニーズ把握

➢ データヘルス計画の標準化や、効果的な保健事業の横展開等について、

➢ データヘルス計画の策定・評価や保健事業の実践にあたっての国保・

アンケート及びヒアリングにより実態把握。
➢ 国保(都道府県)・後期(広域連合)ともに自治体規模や社会資源の
バラツキにより成功要因の分析が難しいこと、好事例の紹介だけでな

後期の接続・連携やデータ分析に係るニーズ把握のためのヒアリング
を実施。
広域連合・都道府県・
市町村の最大5セット
への支援を予定

くプロセスを含めて展開していく必要性や、担当者・関係者同士の意

② 分析ツールを活用したモデル的支援

見交換の重要性が示唆された。

➢ 国保・後期担当部署間での意見交換を促進し、データヘルス計画の評
価・見直しや効果的・効率的な保健事業の実践に資するよう、分析

② 国保・後期の統合的なデータ分析ツールの作成
➢ 国保中央会及び3県の協力を得て、国保・後期のKDBデータ、既存の
統計データやアンケート結果等の項目を紐付けたデータセットを作成。

ツールを活用したモデル的支援を実施。

③ 分析ツールの活用ガイドライン・ワークショップ

➢ 今後、各自治体・広域連合の地域特性や健康課題の特徴を見える化し、

➢ モデル的支援を通じて得られたユースケースをもとに、分析ツールの

国保・後期で接続した施策検討に役立てるためのデータ分析に活用で

活用ガイドラインを作成し、国保・後期の接続・連携に資するワーク

きる可能性。

ショップを開催。

※ 標準化の意義や成果向上につながる方策の共有を図るために、
自治体・広域連合を対象としたワークショップも開催。

※ 分析ツールを活用ガイド
ラインとともに全国に配布
できるよう準備予定。

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