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【資料1】高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の進捗状況 (27 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76093.html
出典情報 高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ(第21回 9/10)《厚生労働省》
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高齢者の特性を踏まえた保健事業ガイドライン第3版の充実に向けた有識者会議
一体的実施の取組のさらなる質の向上・量の増加を図っていくことや、第3期データヘルス計画の中間評価を踏まえてより効果的・効
率的な保健事業を実践していくにあたって、自治体・広域連合が取り組むべきポイントを示すことを目的として、「高齢者の特性を踏
まえた保健事業ガイドライン第3版」の充実を図る。

⚫ 下記の方向性で自治体・広域連合が取組を進めていくにあたって、具体的に取り組むべきポイントや
各主体の役割を示す。
• 一体的実施の取組のさらなる質の向上・量の増加を図っていくこと
• 第3期データヘルス計画の中間評価を踏まえてより効果的・効率的な保健事業を実践していくこと

目的

⚫ 今年度の検討においては、保健事業ガイドラインの内容を充実させる観点から、補完的な位置づけとなる
資料を作成することを想定している。(ガイドライン本体の改修は行わないことを想定)

今年度の
成果物の
イメージ

⚫ 単に取組事例を示すのではなく、取組事例から抽出されるポイントやエッセンスをとりまとめ、
自治体・広域連合の取組の参考としやすい成果物を目指す。

検討の進め方
(予定)

第1回会議
(8月)

議論状況
の報告

ガイドラインの”充実”を目的とした
付随資料の作成を想定

第2回会議
第3回会議
報告
(10~11月) (令和9年2月)
高齢者の保健事業
あり方検討WG

高齢者の保健事業
あり方検討WG
最終確認

第1回会議での議題

1.質の高い高齢者の保健事業を円滑に実施
するにあたり各主体に期待される役割
2.保健事業ガイドラインの充実に向けた
文献調査・ヒアリング調査の方向性
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