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【資料1】高齢者の保健事業と介護予防の一体的実施の進捗状況 (36 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_76093.html
出典情報 高齢者の保健事業のあり方検討ワーキンググループ(第21回 9/10)《厚生労働省》
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日本健康会議について
○ 2015年7月に、「日本健康会議」が発足。
・保険者等における先進的な予防・健康づくりの取組を全国に広げるための民間主導の活動体。
・健康寿命の延伸とともに医療費の適正化を図ることを目的。
・メンバーは、経済界・医療関係団体・自治体・保険者団体のリーダー及び有識者で構成。
【第一期(2015年~2020年)】
(※)三村会頭(日本商工会議所)、横倉名誉会長(日本医師会)、老川会長(読売新聞)が共同代表。

○ 「健康なまち・職場づくり宣言2020」(8つの宣言)を採択。
進捗状況をデータポータルサイトで「見える化」し取組を加速化。
○ 2020年度は5年間の活動の成果のまとめとして、2020年9月30日に開催。
【第二期(2021年~2025年)】
(※)三村会頭(~2022)/小林会頭(2023~)(日本商工会議所)、松本会長(2022~)(日本医師会)、
老川会長(読売新聞)、宮永会長(健保連)、飯泉会長(~2021)/平井会長(2021~2024)/村井会長(2024~2025)(全国知事会)

○ 「健康づくりに取り組む5つの実行宣言2025」を採択。
○ 「経済団体、医療団体、保険者、自治体等の連携」、「厚労省と経産省の連携」、「官民の連携」の
3つの連携 により、コミュニティの結びつき、一人ひとりの健康管理、デジタル技術等の活用に力点を
置いた健康づくりを応援することをコンセプトとして、直近では2025年10月14日に開催。

「健康づくりに取り組む5つの実行宣言2025」

日本健康会議2025の様子
(2025年10月14日開催)

WEBサイト上で全国の取組状況を可視化

宣言 地域づくり・まちづくりを通じて、生活していく中で健康でいられる環境整備に取り組む自治体を
1 1,500市町村以上とする。

宣言 47都道府県全てにおいて、保険者協議会を通じて、加入者及び医療者と一緒に予防・健康づくり
2 の活動に取り組む。
宣言
保険者とともに健康経営に取り組む企業等を15万社以上とする。

宣言 加入者や企業への予防・健康づくりや健康保険の大切さについて学ぶ場の提供、及び上手な医療の
4 かかり方を広める活動に取り組む、保険者を2,000保険者以上とする。

宣言 感染症の不安と共存する社会において、デジタル技術を活用した生涯を通じた新しい予防・健康づ
5 くりに取り組む保険者を2,500保険者以上、医療機関・薬局を20万施設以上とする。

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