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第13回(令和8年8月27日) 資料 (20 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.bousai.go.jp/updates/r8kumamoto_jishin/pdf/r8kumamoto_jishin_kaigi_13.pdf |
| 出典情報 | 非常災害対策本部会議(第13回 8/27)《内閣府》 |
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令和8年熊本地震における厚生労働省の対応について
1.被災者の健康管理
<被災地における医療提供体制>
○開院率:診療所96%(診療等への制限がないもの62.3%)、歯科92.6%、薬局94.6%
○八代港に接岸した船舶「はくおうⅡ」において日本赤十字社救護班により、医療提供を実施
<一次避難先の被災者への対応状況> 避難所数63箇所、避難者数2,519人(8月27日時点)
○各活動チーム等により、熱中症やエコノミークラス症候群、感染症対策等の
健康管理や避難所の環境改善、要配慮者の日常生活上の支援等を実施
<在宅等の被災者への対応状況>(詳細は「2.保健師等チーム等による訪問実績等について」)
健康相談窓口の周知・広報
○保健師等チーム等にて熊本市、八代市、氷川町、宇城市、宇土市、美里町の戸別訪問を実施
○介護支援専門員・相談支援専門員等により、八代市、氷川町、宇城市、宇土市、美里町の
在宅高齢者・障害児者等への個別訪問を実施
○保健センター等に設けている被災者の健康相談を広く受け付ける窓口を、
厚労省と県のホームページ等に掲載することにより周知・広報
DICTの避難所巡回・アセスメント
<二次避難先等の被災者への対応状況> 196施設、472件1,026人マッチング済( 1,394件申込)(8月25日時点)
○二次避難先等についても、保健師等による健康管理や、相談員等による見守りを実施予定
○ホテル避難においては、ホテル避難者用のアプリ・コールセンターによる健康チェックや、
看護師等による健康状態の把握及び見回り訪問の実施(熊本県実施)
○応急仮設住宅等については、現在入居申請受付中。今後、被災者見守り・相談支援等事業による見守りや保健師等による戸別訪問等を実施予定
○被災者の健康管理を支援するため、地方自治体の派遣要請に基づき、保健師等チームの応援派遣を実施。
相談員については、様々な関係者・関係団体と連携することにより、支援を実施
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1.被災者の健康管理
<被災地における医療提供体制>
○開院率:診療所96%(診療等への制限がないもの62.3%)、歯科92.6%、薬局94.6%
○八代港に接岸した船舶「はくおうⅡ」において日本赤十字社救護班により、医療提供を実施
<一次避難先の被災者への対応状況> 避難所数63箇所、避難者数2,519人(8月27日時点)
○各活動チーム等により、熱中症やエコノミークラス症候群、感染症対策等の
健康管理や避難所の環境改善、要配慮者の日常生活上の支援等を実施
<在宅等の被災者への対応状況>(詳細は「2.保健師等チーム等による訪問実績等について」)
健康相談窓口の周知・広報
○保健師等チーム等にて熊本市、八代市、氷川町、宇城市、宇土市、美里町の戸別訪問を実施
○介護支援専門員・相談支援専門員等により、八代市、氷川町、宇城市、宇土市、美里町の
在宅高齢者・障害児者等への個別訪問を実施
○保健センター等に設けている被災者の健康相談を広く受け付ける窓口を、
厚労省と県のホームページ等に掲載することにより周知・広報
DICTの避難所巡回・アセスメント
<二次避難先等の被災者への対応状況> 196施設、472件1,026人マッチング済( 1,394件申込)(8月25日時点)
○二次避難先等についても、保健師等による健康管理や、相談員等による見守りを実施予定
○ホテル避難においては、ホテル避難者用のアプリ・コールセンターによる健康チェックや、
看護師等による健康状態の把握及び見回り訪問の実施(熊本県実施)
○応急仮設住宅等については、現在入居申請受付中。今後、被災者見守り・相談支援等事業による見守りや保健師等による戸別訪問等を実施予定
○被災者の健康管理を支援するため、地方自治体の派遣要請に基づき、保健師等チームの応援派遣を実施。
相談員については、様々な関係者・関係団体と連携することにより、支援を実施
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