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【資料4】災害時等における業務継続の取組の強化等 (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75439.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第263回 8/28)《厚生労働省》
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災害時情報共有システムの概要
○ 災害時における介護施設・事業所等の被害状況を国・自治体が迅速に把握・共有し、被災した介護施設・事業所への適切な支援につなげ
るため「災害時情報共有システム」を構築(令和3年度から介護サービス情報公表システムのサブシステムとして運用開始)。
■対象施設

入所施設、居住系サービス事業所
(1)老人短期入所施設 (2)養護老人ホーム (3)特別養護老人ホーム (4)軽費老人ホーム (5)認知症高齢者グループホーム

(6)生活支援ハウス (7)介護老人保健施設 (8)介護医療院 (9)小規模多機能型居宅介護事業所
(10)看護小規模多機能型居宅介護看護事業所 (11)有料老人ホーム (12)サービス付き高齢者向け住宅

■実施主体
災害発生

国(民間事業者へ委託)

国、都道府県、政令市
主な被災状況報告項目

①災害情報(被災状況の報告先)の登録(国)

・人的被害の有無

④被災状況報告集計閲覧(国、都道府県、政令市)

・建物被害の有無
・建物被害の状況

介護サービス情報公表システム

・ライフライン(電気・水道)の状況

③被災状況報告集計

・物資(食料・おむつ等)の状況
・支援の要否

介護施設等
②被災状況報告
(PC、スマホ)

介護施設等は情報公表システムのIDでログインし、システム
上に用意された災害情報に対応する被災報告を行う。

・避難又は開所の有無

※情報公表対象外の施設等は別途専用IDを付与する。

など

■システムの活用状況について(令和7年度災害の例)
システム上の災害名

(※)入力率=1回以上回答した事業所数/全事業所数(令和7年9月19日時点)

被災確認担当都道府県

入力率(※)

令和7年8月6日からの大雨

青森県ほか39都府県(全40都府県)

1.8%

令和7年台風12号

宮崎県、鹿児島県(全2県)

5.6%

9月3日からの前線と熱帯低気圧による大雨

茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、東京都、神奈川県、新潟県、富山県、石川県、福井県、山
梨県、長野県、静岡県、宮崎県、鹿児島県(全15都県)

2.5%

→ 令和8年熊本地震(7月28日発災)における熊本県内の入力率は、61.7%(令和8年8月1日時点)

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