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【資料4】災害時等における業務継続の取組の強化等 (28 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75439.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第263回 8/28)《厚生労働省》
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災害時情報共有システムの活用状況
○ 災害時情報共有システムの認知状況について、 「災害時情報共有システムを知っているが、入力方法等は把握
していない」が41.4%と最も高くなっている。
○ また、「災害時情報共有システムを知っており、入力方法等を確認している」と回答のあった事業所における
取組状況は、「担当職員が入力できるように訓練等を実施している」が45.3%となっている。
<災害時情報共有システムの取組状況>

<災害時情報共有システムの認知状況>
災害時情報共有システムを知らない

20.0%

n=775

担当職員が入力できるように訓練等を

45.3%

災害時情報共有システムを知って
おり、入力方法等を確認している

実施している

38.7%

BCPで災害時情報共有システムを入力

するタイミングや入力する担当職員の

25.3%

配置、入力の手順等を取り決めている

その他

2.8%

41.4%
n=2,005
災害時情報共有システムを知ってい
るが、入力方法等は把握していない

運用に関する取組は行っていない

30.5%

※災害時情報共有システムの認知状況について、「災害時情報共有システムを知って
おり、入力方法等を確認している」と回答した事業者の回答

【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「BCP及び非常災害対策計画における実効性の確保と地域住民との連携促進に関する調査研究事業」報告書(一般財団法人
日本総合研究所)

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