よむ、つかう、まなぶ。
【資料1】介護人材確保に向けた処遇改善等 (53 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75439.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第263回 8/28)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
職場環境等要件の実施状況①
実施
適用猶予
(予定)
未実施
入職促進に向けた取組
①法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
82.7%
3.1%
12.4%
②事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
49.1%
4.7%
43.8%
③他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績
でも可)
81.9%
2.3%
14.5%
④職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
67.9%
2.6%
27.7%
82.2%
2.4%
13.8%
⑥研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
64.5%
4.6%
28.7%
⑦エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
47.9%
5.0%
44.8%
⑧上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
72.8%
3.2%
22.1%
67.6%
2.4%
27.7%
87.4%
1.9%
8.8%
76.3%
3.2%
18.5%
65.2%
3.9%
28.6%
⑬業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
74.3%
3.5%
20.3%
⑭短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
83.3%
2.1%
12.8%
⑮介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研
修等の実施
67.6%
4.7%
25.5%
⑯事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
88.9%
2.6%
6.8%
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
⑤働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリー
ダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
両立支援・多様な働き方の推進
⑨子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
⑩職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転
換の制度等の整備
⑪有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のう
ち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
⑫有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
腰痛を含む心身の健康管理
注)調査時点は、令和7年7月。なお、当該設問に未回答の施設・事業所があるため、構成割合の合計は100%にならない場合がある。
【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「介護職員等の職場環境や処遇に関する実態調査結果」
52
実施
適用猶予
(予定)
未実施
入職促進に向けた取組
①法人や事業所の経営理念やケア方針・人材育成方針、その実現のための施策・仕組みなどの明確化
82.7%
3.1%
12.4%
②事業者の共同による採用・人事ローテーション・研修のための制度構築
49.1%
4.7%
43.8%
③他産業からの転職者、主婦層、中高年齢者等、経験者・有資格者等にこだわらない幅広い採用の仕組みの構築(採用の実績
でも可)
81.9%
2.3%
14.5%
④職業体験の受入れや地域行事への参加や主催等による職業魅力度向上の取組の実施
67.9%
2.6%
27.7%
82.2%
2.4%
13.8%
⑥研修の受講やキャリア段位制度と人事考課との連動
64.5%
4.6%
28.7%
⑦エルダー・メンター(仕事やメンタル面のサポート等をする担当者)制度等導入
47.9%
5.0%
44.8%
⑧上位者・担当者等によるキャリア面談など、キャリアアップ・働き方等に関する定期的な相談の機会の確保
72.8%
3.2%
22.1%
67.6%
2.4%
27.7%
87.4%
1.9%
8.8%
76.3%
3.2%
18.5%
65.2%
3.9%
28.6%
⑬業務や福利厚生制度、メンタルヘルス等の職員相談窓口の設置等相談体制の充実
74.3%
3.5%
20.3%
⑭短時間勤務労働者等も受診可能な健康診断・ストレスチェックや、従業員のための休憩室の設置等健康管理対策の実施
83.3%
2.1%
12.8%
⑮介護職員の身体の負担軽減のための介護技術の修得支援、職員に対する腰痛対策の研修、管理者に対する雇用管理改善の研
修等の実施
67.6%
4.7%
25.5%
⑯事故・トラブルへの対応マニュアル等の作成等の体制の整備
88.9%
2.6%
6.8%
資質の向上やキャリアアップに向けた支援
⑤働きながら介護福祉士取得を目指す者に対する実務者研修受講支援や、より専門性の高い介護技術を取得しようとする者に対するユニットリー
ダー研修、ファーストステップ研修、喀痰吸引、認知症ケア、サービス提供責任者研修、中堅職員に対するマネジメント研修の受講支援等
両立支援・多様な働き方の推進
⑨子育てや家族等の介護等と仕事の両立を目指す者のための休業制度等の充実、事業所内託児施設の整備
⑩職員の事情等の状況に応じた勤務シフトや短時間正規職員制度の導入、職員の希望に即した非正規職員から正規職員への転
換の制度等の整備
⑪有給休暇を取得しやすい雰囲気・意識作りのため、具体的な取得目標(例えば、1週間以上の休暇を年に●回取得、付与日数のう
ち●%以上を取得)を定めた上で、取得状況を定期的に確認し、身近な上司等からの積極的な声かけを行っている
⑫有給休暇の取得促進のため、情報共有や複数担当制等により、業務の属人化の解消、業務配分の偏りの解消を行っている
腰痛を含む心身の健康管理
注)調査時点は、令和7年7月。なお、当該設問に未回答の施設・事業所があるため、構成割合の合計は100%にならない場合がある。
【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「介護職員等の職場環境や処遇に関する実態調査結果」
52