よむ、つかう、まなぶ。
【資料1】介護人材確保に向けた処遇改善等 (38 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75439.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第263回 8/28)《厚生労働省》 |
ページ画像
ダウンロードした画像を利用する際は「出典情報」を明記してください。
低解像度画像をダウンロード
プレーンテキスト
資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。
令和8年度介護報酬改定に関する審議報告(令和7年12月23日)(抄)
1.介護職員等の処遇改善
(4)令和9年度介護報酬改定に向けた課題
○
令和9年度介護報酬改定においては、令和8年度介護報酬改定で講ずる措置の状況等を把握した上で、例えば、
累次の取組による介護職員等処遇改善加算における加算Ⅰ及びⅡの取得の進展を踏まえた対応など、持続的な賃
上げに向けた環境整備の必要性や事業所・施設の事務負担軽減の必要性等の観点から、介護分野の処遇改善に向
けた考え方の整理を行うべきである。
〇
また、今般の措置とは別に、介護保険制度全体の課題として、介護サービスの適正化や重点化、財源が限られ
る中で保険料や利用者等の負担も念頭に置いた介護報酬の見直しを引き続き検討していくことが求められる。
37
1.介護職員等の処遇改善
(4)令和9年度介護報酬改定に向けた課題
○
令和9年度介護報酬改定においては、令和8年度介護報酬改定で講ずる措置の状況等を把握した上で、例えば、
累次の取組による介護職員等処遇改善加算における加算Ⅰ及びⅡの取得の進展を踏まえた対応など、持続的な賃
上げに向けた環境整備の必要性や事業所・施設の事務負担軽減の必要性等の観点から、介護分野の処遇改善に向
けた考え方の整理を行うべきである。
〇
また、今般の措置とは別に、介護保険制度全体の課題として、介護サービスの適正化や重点化、財源が限られ
る中で保険料や利用者等の負担も念頭に置いた介護報酬の見直しを引き続き検討していくことが求められる。
37