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総-1-1 医薬品等の費用対効果評価案について (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75789.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第655回 8/26)《厚生労働省》
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医薬品の費用対効果の総合的評価案について
対象品目名:ゼップバウンド皮下注(チルゼパチド)
製造販売業者名:日本イーライリリー株式会社
効能・効果:肥満症(ただし、高血圧、脂質異常症又は 2 型糖尿病のいずれかを有し、
食事療法・運動療法を行っても十分な効果が得られず、以下に該当する場合に限る。
・BMI が 27kg/m2 以上であり、2 つ以上の肥満に関連する健康障害を有する
・BMI が 35kg/m2 以上)

対象集団
肥満症患者

比較対照技術

ICER(円/QALY)の区分

セマグルチド(ウゴービ) +

200 万円/QALY 未満

食事療法・運動療法

価格調整係数

患者割合
(%)

1.0*1

*1 薬価算定の基準(保発 0213 第3号令和8年2月 13 日)別表 12 費用対効果評価に基づく価格調整の計算方法 2 価格調整の計算
方法 (2)原価計算方式により算定された医薬品(開示率が低いものに限る。
)③ 価格調整係数(θ)ア i を使用

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