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総-1-1 医薬品等の費用対効果評価案について (1 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75789.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第655回 8/26)《厚生労働省》
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中医協

総-1-1

8 . 8 . 2 6

医薬品の費用対効果評価案について
うち有用
品目名

効能・効果

収載時価格

性系加算


市場規模
(ピーク時予測)
アルツハイマー病による軽度認


ケサンラ点滴静注

知障害及び軽度の認知症の進行

66,948 円(350mg20mL1瓶)

5%

796 億円

0%

319 億円

抑制

費用対効果評価区分

H1(市場規模が
100 億円以上)

総会での
指定日



2024/11/13



2025/3/12

10

肥満症
ただし、高血圧、脂質異常症又



ゼップバウンド皮下


は 2 型糖尿病のいずれかを有

3,067 円(2.5mg0.5mL1キット)

し、食事療法・運動療法を行っ

5,797 円(5mg0.5mL1キット)

ても十分な効果が得られず、以

7,721 円(7.5mg0.5mL1キット)

下に該当する場合に限る。

8,999 円(10mg0.5mL1キット)

・BMI が 27kg/m2 以上であり、2

10,180 円(12.5mg0.5mL1キット)

つ以上の肥満に関連する健康障

11,242 円(15mg0.5mL1キット)

害を有する
・BMI が 35kg/m2 以上

1

H1(市場規模が
100 億円以上)