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資料1 分科会及び部会の活動状況について (26 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74208.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会(第23回 7/1)《厚生労働省》 |
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厚生科学審議会食品衛生監視部会
1.所掌事務
食品衛生法(昭和 22 年法律第 233 号)の規定により、厚生科学審議会に委嘱された事項
その他食品衛生の監視行政全般に関する重要事項について調査審議することを所掌事務と
して、令和6年5月 29 日設置。
2.主な活動状況
(1)食品衛生監視部会
目的:食品衛生の監視行政全般に関する重要事項について調査審議すること。
実績:令和7年2月以降これまでに9回開催。
(設置以降、計 11 回)
(最終開催日:令和8
年6月 24 日)
(2)機能性表示食品等の健康被害情報への対応に関する小委員会
目的:各都道府県知事等から報告された機能性表示食品等の健康被害情報について、専門
的見地等に基づいた食品衛生法上の措置の要否について検討を行うこと。
実績:令和7年2月以降これまでに 14 回開催。(設置以降、計 17 回)(最終開催日:令和
8年6月 25 日)
(3)紅麹関連製品に係る事案の健康被害情報への対応に関するワーキンググループ
目的:小林製薬株式会社の紅麹を使用した機能性表示食品(3製品)に係る健康被害情報
について、専門的見地等に基づいた食品衛生法上の措置の要否について検討を行う
こと。
実績:令和7年2月以降は1回開催。
(設置以降、計5回)
(最終開催日:令和7年7月 30
日)
3.主な成果
(1)食品衛生監視部会
○第3回 令和6年食中毒発生状況、令和7年度輸入食品監視指導計画(案)、食品ロス削
減の推進について報告、確認を行った。
○第4回~第8回 平成 30 年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題(HACCP による
衛生管理、指定成分等含有食品、食品等のリコール制度、サプリメントに関する規制のあ
り方等)について審議を行った。
○第9回 令和7年食中毒発生状況等、令和8年度輸入食品の監視指導計画(案)につい
て報告、確認を行い、また平成 30 年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題について
審議を行った(継続)。
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1.所掌事務
食品衛生法(昭和 22 年法律第 233 号)の規定により、厚生科学審議会に委嘱された事項
その他食品衛生の監視行政全般に関する重要事項について調査審議することを所掌事務と
して、令和6年5月 29 日設置。
2.主な活動状況
(1)食品衛生監視部会
目的:食品衛生の監視行政全般に関する重要事項について調査審議すること。
実績:令和7年2月以降これまでに9回開催。
(設置以降、計 11 回)
(最終開催日:令和8
年6月 24 日)
(2)機能性表示食品等の健康被害情報への対応に関する小委員会
目的:各都道府県知事等から報告された機能性表示食品等の健康被害情報について、専門
的見地等に基づいた食品衛生法上の措置の要否について検討を行うこと。
実績:令和7年2月以降これまでに 14 回開催。(設置以降、計 17 回)(最終開催日:令和
8年6月 25 日)
(3)紅麹関連製品に係る事案の健康被害情報への対応に関するワーキンググループ
目的:小林製薬株式会社の紅麹を使用した機能性表示食品(3製品)に係る健康被害情報
について、専門的見地等に基づいた食品衛生法上の措置の要否について検討を行う
こと。
実績:令和7年2月以降は1回開催。
(設置以降、計5回)
(最終開催日:令和7年7月 30
日)
3.主な成果
(1)食品衛生監視部会
○第3回 令和6年食中毒発生状況、令和7年度輸入食品監視指導計画(案)、食品ロス削
減の推進について報告、確認を行った。
○第4回~第8回 平成 30 年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題(HACCP による
衛生管理、指定成分等含有食品、食品等のリコール制度、サプリメントに関する規制のあ
り方等)について審議を行った。
○第9回 令和7年食中毒発生状況等、令和8年度輸入食品の監視指導計画(案)につい
て報告、確認を行い、また平成 30 年食品衛生法改正の施行状況等を踏まえた課題について
審議を行った(継続)。
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