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資料1 分科会及び部会の活動状況について (18 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_74208.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会(第23回 7/1)《厚生労働省》 |
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厚生科学審議会健康危機管理部会
1.所掌事務
原因の明らかでない公衆衛生上重大な危害が生じる、又は生じるおそれがある緊急の
事態への対処に関すること(但し、他の分科会・部会に所掌に属するものを除く。)に
ついて調査審議することを所掌事務として、平成 17 年2月2日設置。
2.主な活動状況
(1)健康危機管理部会
テロを含む国民の生命、安全を脅かす事態である健康危機の発生時に、緊急の対応につ
いて専門的な助言を得るための部会であるが、具体的な健康危機の発生が無い場合におい
ても、定期的に年に1回程度、定例部会を開催している。本部会の総開催数は 23 回とな
り、社会情勢や時事的課題を踏まえた健康危機管理に関する事項について議論を行ってき
たところである。
(令和7年2月以降の活動)
・第 20 回厚生科学審議会健康危機管理部会(令和7年3月5日)
国立健康危機管理研究機構の概要及び設立準備、令和6年能登半島地震における厚生
労働省の対応 等
・第 21 回厚生科学審議会健康危機管理部会
国際保健規則(IHR)改正の報告(令和7年7月 18 日 持ち回り開催)
・第 22 回厚生科学審議会健康危機管理部会(令和8年3月 23 日)
国内の健康危機管理、健康危機分野における国際連携、健康危機管理体制の強化 等
・第 23 回厚生科学審議会健康危機管理部会
化学災害及び化学テロ対策委員会の設置について(令和8年5月 29 日 持ち回り開
催)
(2)化学災害及び化学テロ対策委員会
令和8年 5 月 29 日、化学災害及び化学テロによる健康危機事案への備えや事案発生時
の公衆衛生及び医療の対応に関する調査・審議を行うことを目的として新たに設置。な
お、第 1 回委員会は令和8年6月に開催した。
3.主な成果
本部会については、定期的に定例部会を開催し、健康危機管理に係る事項について議
論している。令和7年度の定例会合では、研究用試薬トリパンブルーによる健康危機事
案や、日米ヘルスセキュリティ委員会開催の報告を行ったほか、災害時における保健・
医療・福祉分野の連携強化、CBRNE テロ対策等、実際の健康危機対応や体制強化のため
の取り組みについて議論を行った。また、CBRNE テロ対策会議における指示を踏まえ、
化学災害及び化学テロ対策委員会の設置について検討し、委員の承認の下、同委員会を
設置した。
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1.所掌事務
原因の明らかでない公衆衛生上重大な危害が生じる、又は生じるおそれがある緊急の
事態への対処に関すること(但し、他の分科会・部会に所掌に属するものを除く。)に
ついて調査審議することを所掌事務として、平成 17 年2月2日設置。
2.主な活動状況
(1)健康危機管理部会
テロを含む国民の生命、安全を脅かす事態である健康危機の発生時に、緊急の対応につ
いて専門的な助言を得るための部会であるが、具体的な健康危機の発生が無い場合におい
ても、定期的に年に1回程度、定例部会を開催している。本部会の総開催数は 23 回とな
り、社会情勢や時事的課題を踏まえた健康危機管理に関する事項について議論を行ってき
たところである。
(令和7年2月以降の活動)
・第 20 回厚生科学審議会健康危機管理部会(令和7年3月5日)
国立健康危機管理研究機構の概要及び設立準備、令和6年能登半島地震における厚生
労働省の対応 等
・第 21 回厚生科学審議会健康危機管理部会
国際保健規則(IHR)改正の報告(令和7年7月 18 日 持ち回り開催)
・第 22 回厚生科学審議会健康危機管理部会(令和8年3月 23 日)
国内の健康危機管理、健康危機分野における国際連携、健康危機管理体制の強化 等
・第 23 回厚生科学審議会健康危機管理部会
化学災害及び化学テロ対策委員会の設置について(令和8年5月 29 日 持ち回り開
催)
(2)化学災害及び化学テロ対策委員会
令和8年 5 月 29 日、化学災害及び化学テロによる健康危機事案への備えや事案発生時
の公衆衛生及び医療の対応に関する調査・審議を行うことを目的として新たに設置。な
お、第 1 回委員会は令和8年6月に開催した。
3.主な成果
本部会については、定期的に定例部会を開催し、健康危機管理に係る事項について議
論している。令和7年度の定例会合では、研究用試薬トリパンブルーによる健康危機事
案や、日米ヘルスセキュリティ委員会開催の報告を行ったほか、災害時における保健・
医療・福祉分野の連携強化、CBRNE テロ対策等、実際の健康危機対応や体制強化のため
の取り組みについて議論を行った。また、CBRNE テロ対策会議における指示を踏まえ、
化学災害及び化学テロ対策委員会の設置について検討し、委員の承認の下、同委員会を
設置した。
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