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01_資料1_地域の高等教育へのアクセス確保を図るための方策[3.7MB] (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_73413.html
出典情報 医療関係職種の安定的な養成・確保に関する検討会(第2回 5/25)《厚生労働省》
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幼稚園教諭・保育士養成課程に係る地域アクセス確保に関する課題等
分野所管省庁からの報告(自治体等へのヒアリング結果を含む)
〇地方部の自治体からは、短大から地域への人材供給の割合が高く、また幼稚園・保育所・認定
こども園への就職率が高いことから、仮に閉校となった場合は影響が大きいと回答。県内唯一の
短大が閉校することになり、今後の地域での保育士養成の在り方について対応を検討する自治
体もある。
〇地方部の自治体では、短大の教員が研修講師やアドバイザー、審議会委員の役割を担うなど地
域の保育政策に貢献している例があるとの報告。
〇一方で、特段上記のような懸念を示さなかった都市部の自治体もある。
〇短大卒の学生は新規の保育資格取得者の多くを占めていることや、4年制大学に通うことが難し
い学生の受け皿としての役割もあり、短大での養成は重要と考える一方、学校種に関わらず、新
規資格取得者を増やしていくことが重要であり、地域の実情や学生のニーズを踏まえ対応してい
くことが必要との認識。
⇒分野所管省庁において、地域から養成課程が完全になくなることについて大きな危機感を持って

おり、特に地方部の地域の実情等を踏まえた、高等教育政策と連携した対応について要望等。

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