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資料4 障害保健福祉制度をめぐる状況について (7 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72830.html
出典情報 社会保障審議会 障害者部会(第155回 4/24)《厚生労働省》
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近年の障害福祉サービス等の総費用額の動向
⚫ 最近の政府予算では、対前年度5~6%程度の伸び(※)を確保してきたが、R5年度からR6年度の費用の伸び(12.1%)は、
これを大きく上回っている。 ※ R3年度:+5.9%、R4年度:+6.9%、R5年度:+6.1%、R6年度:+5.9%、R7年度:+5.2%
⚫ このR5年度からR6年度の伸びの状況を見てみると、
・ 一人当たりの総費用額が、R6改定の改定率(+1.12%)を大きく上回って、 6.0%の伸びとなっている
・ 利用者数は、近年の動向と同様に、5.8%の伸びとなっている
⇒ 制度の持続可能性を確保する観点から、検討が必要
平均利用者数(1ヶ月平均)の推移(万人)
総費用額の推移(兆円)
9.1%
+0.3兆円

7.6%
+0.2兆円

7.7%
+0.3兆円

12.1%
+0.5兆円

0.9

5.8%

6.7%

6.2%

6.7%
37

42

46

52

56

91

95

98

103

107

R2年度

R3年度

R4年度

R5年度

R6年度

0.8
0.5

2.4

0.6

0.7

障害者

2.6

2.9

2.7

3.3

一人当たり費用額(月額平均)の推移(万円)
6.0%

R3年度

R4年度

障害者
(出典)国保連データ

R5年度

障害児

R6年度

2.2%

1.3%

0.9%
R2年度

障害児

21.3

19.3

19.4

19.7

20.1

R2年度

R3年度

R4年度

R5年度

障害者・障害児

R6年度

6