よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


【参考資料1】蚊媒介感染症に関する特定感染症予防指針の一部を改正する件(案)新旧対象条文 (10 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_72452.html
出典情報 厚生科学審議会 感染症部会(第103回 4/22)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

、行政機関が実施する積極的疫学調査に協力することなど、
感染の拡大の防止に必要な協力を行うよう努めることとする


ことなど、感染の拡大の防止に必要な協力を行うよう努めるこ
ととする。

第四 (略)

第四 医療の提供
一 基本的考え方
国及び都道府県等は、医師が蚊媒介感染症の患者を適切に診
断するとともに、必要に応じ関係機関等と連携し、良質の医療
を提供できるよう、医療機関に向けた情報発信の強化等を図る
ことが重要である。
二 診断及び治療体制の整備
一部の蚊媒介感染症の国内感染症例は現時点ではまれな事例
であることから、国は、診療に当たる医師が早期の診断と適切
な治療を実施できるよう、他の感染症との鑑別診断や治療方針
等について、診断から治療までに至る一連の手順等を示した手
引を作成するとともに、日本医師会の協力を得つつ医師に周知
する。また、国は、ジカウイルス感染症及びチクングニア熱を
始めとする現時点では国内感染症例の報告がない蚊媒介感染症
についても、地域医療を担う医師が感染症の専門家に円滑に相
談できるよう、国立健康危機管理研究機構、日本医師会、関係
諸学会等と連携しつつ、協力体制の構築に努めるものとする。
三 医療関係者に対する普及啓発
国及び都道府県等は、日本医師会、国立健康危機管理研究機
構を始めとする感染症指定医療機関等と連携し、医療機関に対
して、蚊媒介感染症の国内外での発生・流行状況に関する情報
、輸入感染症例及び国内感染症例の疫学情報、媒介蚊や蚊媒介
感染症の診断・治療に関する知見、院内での防蚊対策の実施方
法等について積極的に提供するものとする。

第五 研究開発の推進

第五 研究開発の推進

一 (略)

一 基本的考え方
国及び国立健康危機管理研究機構は、蚊媒介感染症の特性に
10