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資料1 第9回電子処方箋等検討ワーキンググループ資料 (4 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71328.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ(第9回 3/19)《厚生労働省》
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現在の施策報告について
医薬品コードの公開について


第7回「医療DX令和ビジョン2030」厚生労働省推進チーム(令和7年7月1日開催)において、主要な
医薬品コードの関係性を医薬品マスタとして整理し、国が責任を持ってマスタ情報の維持管理を行う必要が
あることから、令和8年度から医薬品コードの関係性を明らかにすること等とした。

○ 当該対応の一環として、 令和8年4月頃より電子処方箋管理サービス内で使用している医薬品マスタを実施機
関(社会診療報酬支払基金・国保中央会)が運営している医療機関等向け総合ポータルサイトにて公開を行
うこととする。
※ 令和10年度以降、流通分野のキーコード(GS1コード)を含む公的な製品データベースをPMDAで構築・公
開予定であるため、それまでの時限的な措置とする。










➢ 電子処方箋管理サービスで利用している医薬品コードの関係性(YJコード・レセ電コード・一般名コードの対応
関係)を整理した医薬品マスタを、医療機関等向け総合ポータルサイトにて公開を行う。


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➢ YJコード・レセ電コード・一般名コードの対応関係については、PMDAで構築予定の製品データベースが公開さ
れた後は、対応表の公開は終了することを想定。

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