よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


資料1 第9回電子処方箋等検討ワーキンググループ資料 (15 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71328.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ(第9回 3/19)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

電子処方箋管理サービスの機能追加・改善の検討について
第8回電子処方箋等検討WGでの意見等


第8回電子処方箋等検討WGにおいて、機能追加の検討についていただいた主なご意見は以下のとおり。

【総論】
拙速に進めるのではなく、論点整理や課題をよく整理した上で、丁寧な検証・実証を行ってから最終的に決めること。医
療現場の負担や混乱が起こらないことが重要。
対象機能

併用注意
チェック

意見
薬局システムには既に併用注意チェック機能が搭載されている場合が多く、運用方法やレベルにばら
つきがある。電子処方箋管理サービスに追加する場合、運用方法まで含めて慎重に検討しないと、利
用されない・ばらつきが生じるなどの問題が起こる可能性がある。

P.16-21

P.22




確認負荷をいかに軽減するかが重要。成分数より製剤単位の方が数が増えすぎないため望ましいが、
成分数でみる意味がある場合もある。現場負荷を考慮しつつ、機能追加の意味を十分に検討して進め
るべき。
成分数でチェックする方が望ましい場面もある一方、薬剤数でみる方が良い場面もある。どちらかに
絞るのではなく、切り替えて表示できるようなアイデアが望ましい。
機能はオプションとして選択できるようにするのが良い。
今後どの程度活用されるかをトレースし、報告できる体制を整えるべき。



アレルギー・検査値チェック、GS1標準コードの活用は環境が整ってから進めるべき。







薬剤数の表示
機能

アレルギー・
検査値チェッ
ク、GS1標準
コードの活用

該当ページ



15