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資料1 第9回電子処方箋等検討ワーキンググループ資料 (17 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71328.html
出典情報 健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ(第9回 3/19)《厚生労働省》
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電子処方箋管理サービスの機能追加・改善の検討について
併用注意チェックについて


つづき
調査結果(抜粋)

実施しているアラート疲労を軽減する取組があれば教えて下さい。(回答数 医療機関:1,048件、薬局:3,823件)
分類
回答(抜粋)

範囲を限定

• 全ての薬品でアラートを出さず、特定の対象薬品(ハイリスク薬、アラートのレベルを薬効分類4桁
から同一成分7桁に設定、頻出する薬剤、併用禁忌から使用注意への緩和された薬剤、特に重要な副
作用がある薬剤、禁忌に準じる場合、チェックする内容(相互作用・同一成分・同効薬・アレルギー
等)を絞る等)に限定したり、非表示にする薬剤を設定している。
• 腎機能低下者や肝機能低下者、高齢者など特定の属性の患者に対して行っている。
• 過去のアクシデント・インシデント実績を鑑みて設定している。

設定変更

• 医師・薬剤師等の判断により、個別にアラートを解除や範囲設定を変更している。
• 問題ないと判断すれば、次回から同じ表示がでないように設定する(禁忌事項はそのような設定はで
きない)。

表示方法

• 併用による危険度・重要度、医薬品名称によって色分け。
• 併用禁忌と併用注意を色分けしているアラートの表示レベルで、表示の変更が可能。
(例) ①併用禁忌のみ、②原則併用禁忌まで表示、③併用注意まで全て表示、などの選択が可能。併
用禁忌はポップアップ表示・併用注意は別枠で表示等
• 併用禁忌が画面の上部で先に表示され、併用注意は下部に表示される等、重要なアラートから順に表
示される。

チェック体制

• ダブルチェック体制をとっている。
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