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資料1 第9回電子処方箋等検討ワーキンググループ資料 (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71328.html |
| 出典情報 | 健康・医療・介護情報利活用検討会 電子処方箋等検討ワーキンググループ(第9回 3/19)《厚生労働省》 |
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電子処方箋管理サービスの機能追加・改善の検討について
併用注意チェックについて
○
前述の仕組みを前提とした併用注意チェック機能を実装する場合、医療の質の向上や業務効率化、医薬品
の適正使用等にどのような影響があるか加味した上で、新たなシステムへの負荷に対する電子処方箋管理
サービス側のランニングコスト、医療機関・薬局側の改修・運用コストへの影響の検討が必要である。
○
電子処方箋は、重複投薬等チェックや直近の薬剤情報の確認による医療の質の向上や業務効率化、医薬品
の適正使用等に繋がる施策として進めており、現在その効果を検証しているところ。
論点
✓ 機能の追加によるベネフィット
-
現在の電子処方箋が目指す、医療安全の向上や業務効率化、医薬品の適正使用等のベネフィットへの影響を
評価する必要がある。
-
併用注意チェックは併用禁忌チェックとは異なり、検知した場合においても、あくまで併用注意であること
から、患者とのコミュニケーションの下で処方継続する判断を行う場合もある。
✓ 新たなコストの発生
-
電子処方箋管理サービスで併用注意チェック機能を実装する場合、添付文書に基づいてチェックする機能の
開発・運用コスト、医療機関・薬局における改修コスト(併用注意チェック結果を取得する項目の追加等)
が発生することが想定される。
現時点の電子処方箋の機能による重複投薬や併用禁忌の防止、業務効率化といった医療現場等に与える期待される効果
の測定を踏まえた上で、併用注意チェック機能による効果と費用を鑑み、中長期かつ慎重にその有用性を検討していく。
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併用注意チェックについて
○
前述の仕組みを前提とした併用注意チェック機能を実装する場合、医療の質の向上や業務効率化、医薬品
の適正使用等にどのような影響があるか加味した上で、新たなシステムへの負荷に対する電子処方箋管理
サービス側のランニングコスト、医療機関・薬局側の改修・運用コストへの影響の検討が必要である。
○
電子処方箋は、重複投薬等チェックや直近の薬剤情報の確認による医療の質の向上や業務効率化、医薬品
の適正使用等に繋がる施策として進めており、現在その効果を検証しているところ。
論点
✓ 機能の追加によるベネフィット
-
現在の電子処方箋が目指す、医療安全の向上や業務効率化、医薬品の適正使用等のベネフィットへの影響を
評価する必要がある。
-
併用注意チェックは併用禁忌チェックとは異なり、検知した場合においても、あくまで併用注意であること
から、患者とのコミュニケーションの下で処方継続する判断を行う場合もある。
✓ 新たなコストの発生
-
電子処方箋管理サービスで併用注意チェック機能を実装する場合、添付文書に基づいてチェックする機能の
開発・運用コスト、医療機関・薬局における改修コスト(併用注意チェック結果を取得する項目の追加等)
が発生することが想定される。
現時点の電子処方箋の機能による重複投薬や併用禁忌の防止、業務効率化といった医療現場等に与える期待される効果
の測定を踏まえた上で、併用注意チェック機能による効果と費用を鑑み、中長期かつ慎重にその有用性を検討していく。
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