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資料2 今後の医療需要を見据えた専門医の養成について (21 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71618.html |
| 出典情報 | 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和7年度第5回 3/18)《厚生労働省》 |
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論点
【現状】
○
2040年にかけては、85歳以上人口を中心とした高齢化と生産年齢人口の減少が見込まれる。医療においては、
高齢者救急の増加等、医療需要の変化が生じる見込み。
○
平成25 (2013)年の専門医の在り方の議論においては、「地域医療、医療制度等についても問題意識を持つよう
な医師を育てる視点」や、「一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できる基本的な診療
能力を維持し、向上させるという視点」も重要である等の指摘がされている。
○
高齢者救急の増加等の医療需要の変化への対応に関連する現行の取組として、地域医療の経験に関する目標を
踏まえてプログラムが策定される仕組みや、経験の偏りが生じないよう複数の施設で研修を行うプログラム制が
基本とされていることなどが挙げられる。
○
なお、自身のキャリアプランとして、「専門医療への従事」を回答する医師にならび、「地域の医療機関で地
域医療に従事する」ことを希望する医師も一定数存在する。
【論点】
○
2040年の医療需要の変化を見据え、専門研修における医師の養成のあり方を検討することは重要ではないか。
○
この際、2040年を見据えた専門医制度上の対応状況や問題意識について、各基本領域学会に対して意見を聴取
した上で、本部会で対応を検討することとしてはどうか。
○
まずは、具体的には、2040年を見据えた領域ごとに重要となる疾患や患者像等や、医療需要の変化の見通し、
専門医制度(専攻医の育成や専門医の更新等)における領域ごとの必要な対応、考えられる課題等について、ア
ンケート調査により情報収集することとしてはどうか。
21
【現状】
○
2040年にかけては、85歳以上人口を中心とした高齢化と生産年齢人口の減少が見込まれる。医療においては、
高齢者救急の増加等、医療需要の変化が生じる見込み。
○
平成25 (2013)年の専門医の在り方の議論においては、「地域医療、医療制度等についても問題意識を持つよう
な医師を育てる視点」や、「一般的な診療において頻繁に関わる負傷又は疾病に適切に対応できる基本的な診療
能力を維持し、向上させるという視点」も重要である等の指摘がされている。
○
高齢者救急の増加等の医療需要の変化への対応に関連する現行の取組として、地域医療の経験に関する目標を
踏まえてプログラムが策定される仕組みや、経験の偏りが生じないよう複数の施設で研修を行うプログラム制が
基本とされていることなどが挙げられる。
○
なお、自身のキャリアプランとして、「専門医療への従事」を回答する医師にならび、「地域の医療機関で地
域医療に従事する」ことを希望する医師も一定数存在する。
【論点】
○
2040年の医療需要の変化を見据え、専門研修における医師の養成のあり方を検討することは重要ではないか。
○
この際、2040年を見据えた専門医制度上の対応状況や問題意識について、各基本領域学会に対して意見を聴取
した上で、本部会で対応を検討することとしてはどうか。
○
まずは、具体的には、2040年を見据えた領域ごとに重要となる疾患や患者像等や、医療需要の変化の見通し、
専門医制度(専攻医の育成や専門医の更新等)における領域ごとの必要な対応、考えられる課題等について、ア
ンケート調査により情報収集することとしてはどうか。
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