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資料2 今後の医療需要を見据えた専門医の養成について (12 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71618.html
出典情報 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和7年度第5回 3/18)《厚生労働省》
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平成30年度第1回医道審議会医師分科会医師専門研修部会資料

従来の専門医認定と新たな専門医認定の比較(イメージ)
従来の専門医認定(カリキュラム制)

新たな専門医認定(プログラム制)

学会が、一定の基準を満たす病院を研
修施設として認定し、研修医は個別の研
修施設を選択して研修

日本専門医機構が、指導医数、症例数、研究業績等の基準を満たす研修
プログラムを認定し、研修医は基幹施設・連携病院をローテートして研修

【受験資格】症例Cを○○例、症例Dを○○例経験
したこと等 (研修期間や研修病院に制限はない)

【受験資格】プログラムに基づき、症例を経験しながら研修施設をローテートすること等
(研修期間や研修病院が設定されている)

協力

学会








施設の
認定

学会

日本専門医機構
施設の
認定

A病院

B病院

症例Cを
○○例経験

症例Dを
○○例経験

各専門研修プログラムを認定








××診療科専門研修プログラム









(3年間の場合の例)








1年

ローテートしながら研修

連携病院B

連携病院C

1年

専攻医

基幹病院A

6ヶ月

専攻医

連携病院D
6ヶ月

12