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資料2 今後の医療需要を見据えた専門医の養成について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_71618.html
出典情報 医道審議会 医師分科会 医師専門研修部会(令和7年度第5回 3/18)《厚生労働省》
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研修プログラム制について
専門研修は、基幹施設が一つ以上の連携施設と研修施設群を作ることで、病院の性質(地域性、医師の専門等)の偏
りにより、研修に偏りがないよう循環型の研修を行うことを基本としている。

「専門医制度整備指針(第三版)」(2020年2月一般社団法人日本専門医機構)
Ⅰ.専門医制度の理念と設計
3.研修方略について
(1)研修プログラム制と研修カリキュラム制について(抄)
基本領域学会の専門医取得における専門研修は、研修プログラム制又は研修カ
リキュラム制によるものとする。ただし、基本領域の専門研修は、原則として研
修プログラム制による研修を行うものとする。(後略)
i. 研修プログラム制
研修プログラムに定められた到達目標を、年次ごと(例えば 3~5年間)に
定められた研修プログラムに則って研修を行い、専門医を養成するもので、一
つの基幹施設のみでの完結型の研修ではなく、一つ以上の連携施設と研修施設
群を作り循環型の研修を行うものとする。すなわち、一つの病院だけの研修を
行うと、その病院の性質(地域性、医師の専門等)の偏りにより研修に偏りが
でる可能性があるので、他の連携病院を必ず作り循環型の研修を行うものであ
る。(後略)

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