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2025年度 特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について (3 ページ)

公開元URL https://www.wam.go.jp/hp/keiei-report-r7/
出典情報 2025年度特別養護老人ホームの人材確保に関する調査について(2/12)《福祉医療機構》
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2025-010

(図表 2)人材確保が難しい要因(複数回答)
2023年度調査
(n=607)

2024年度調査
(n=644)

(図表 3)地域区分別 不足人員への対応策
(複数回答)

63.9%
65.7%
77.9%

今回調査 (n=598)

59.0%
62.7%
62.7%

地域における
労働人口の減少

うち1~3級地 (n=85)
うち4~7級地 (n=240)

55.2%
50.0%
54.7%

近隣の施設との競合

うちその他地域 (n=273)

27.3%
27.8%
26.9%

施設の立地条件
(中山間地等)

59.9%
62.4%
60.0%
59.0%

業務内容の見直し・
効率化

32.1%
32.4%
35.3%

求める水準を満たす
人材がいない

96.5%
97.6%
96.3%
96.3%

求人活動を実施

48.1%
49.4%
53.5%

不規則な勤務体系

その他

る。

今回調査
(n=598)

他産業より低い賃金水準

対応せざるを得ない状況にあることがうかがえ

7.2%
6.2%
5.9%

時間外労働を増やして
対応

52.7%
43.5%
54.2%
54.2%

労働時間(シフト)を
変更・調整

41.3%
36.5%
44.2%
40.3%

41.3%
67.1%
45.0%
30.0%

派遣職員を採用

1.3

人員不足への対応策

不足人員への対応策のうち「事業縮小・廃止
を検討中」は 8.4%と過去最高値。とくに地域
区分「その他」で高い割合

法人内の他施設より異動

28.1%
20.0%
28.3%
30.4%

スポットワーク利用者*を
採用

17.4%
20.0%
20.0%
14.3%

前節でみたような人員不足の状況に対し、各
施設で講じられている対応策について、地域区

事業縮小・廃止を検討中

8.4%
3.5%
7.9%
10.3%

その他

3.8%
1.2%
1.7%
6.6%

対応策を講じていない

0.0%
0.0%
0.0%
0.0%

分別に確認した(図表 3)。
「派遣職員を採用」の実施割合は都市部を含
む 1~3 級地がもっとも高く、「スポットワーク
利用者を採用」の実施割合も、1~3 級地、4~7
級地がその他地域と比較して高くなった。これ
らの地域には多様な働き方をする労働者が多く、
とくに活用が進んでいると考えられる。

その他)外国人人材の採用、ICT 化の推進、管理職・専門員
のヘルプ体制、別拠点のサービスを廃止 等
※スポットワーク利用者は、短時間・単発の就労を内容とす
る雇用契約のもとで働く者を指す

一方、「法人内の他施設より異動」や「時間外
労働を増やして対応」の実施割合は 4~7 級地お
よびその他地域が比較的高く、地域における労

また、「事業縮小・廃止を検討中」の割合は回

働人口の減少等も相まって、既存のリソースで

答施設全体で 8.4%と、調査開始以来もっとも高

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