よむ、つかう、まなぶ。

MC plus(エムシープラス)は、診療報酬・介護報酬改定関連のニュース、

資料、研修などをパッケージした総合メディアです。


総-5賃上げについて(その2) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》
低解像度画像をダウンロード

資料テキストはコンピュータによる自動処理で生成されており、完全に資料と一致しない場合があります。
テキストをコピーしてご利用いただく際は資料と付け合わせてご確認ください。

令和6・8年度診療報酬改定における賃上げのため措置の概要


令和6年度、令和8年度の診療報酬改定における職種別の賃上げの目標と診療報酬上の財源措置
をまとめると以下の通り。

種類

R6改定

R8改定

R9改定

一部は報酬措置以外の収入や税制を活用する
(診療報酬では2.3%分を措置)

医療現場での生産性向上の取組と併せて
ベースアップ実現を支援

+0.61%(BU評価料対象職種)
+0.28%(40歳未満の医師等)

+0.95%

3.5%(2年平均)

3.2%

3.5%(2年平均)

5.7%

基本料として
評価

5.7%

財源の考え方

改定率
BU評価 看護補助者
料対象職 以外

看護補助者
事務職員
40歳未満の勤務医師・
勤務歯科医師・薬局の
勤務薬剤師、事務職員、
歯科技工所等で従事す
る者、BU評価料の対象
外のその他の職員

さらに+0.95%
(2年間合わせて1.90%)

3.2%

注:表中の赤字はそれぞれの職種における賃上げの目標水準

※ このほか、賃上げ余力の回復・確保等のための特例的な対応として、+0.28%の財源措置がある。

20