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総-5賃上げについて(その2) (15 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_68608.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 総会(第641回 1/14)《厚生労働省》 |
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これまでの賃上げに関する主な意見
<令和7年12月5日 中医協総会>
(診療報酬上の評価の方法について)
○ 基本診療料等への上乗せを行うことで、賃上げに必要な資金が確実に医療機関に届くようにするべ
き。また、配分についても、個々の医療機関の雇用の実情に応じて、必要な職種に配分できるよう、
医療機関に裁量を委ねるべきとの意見があった。
○ 診療報酬上の評価によって、職員の賃金がどの程度上昇したかを医療機関が事後的に報告すること
で、今後の評価の在り方を検討することも可能であるとの意見があった。
○ 診療報酬体系はシンプルであるべきとの意見があった。現行の看護職員処遇改善評価料とベース
アップ評価料の統合が行われる場合、算定区分の決定方法や施設基準の記載について、検討が必要で
はないか。
○
医療現場で働く全ての労働者が対象となるよう、対象職種の拡大を検討するべきではないか。
(簡素化について)
○ 届出時には不要な情報、必要に応じて事後的に調査すればよいものである。こうした項目は省略し
て、さらなる簡素化を検討するべきではないか。
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<令和7年12月5日 中医協総会>
(診療報酬上の評価の方法について)
○ 基本診療料等への上乗せを行うことで、賃上げに必要な資金が確実に医療機関に届くようにするべ
き。また、配分についても、個々の医療機関の雇用の実情に応じて、必要な職種に配分できるよう、
医療機関に裁量を委ねるべきとの意見があった。
○ 診療報酬上の評価によって、職員の賃金がどの程度上昇したかを医療機関が事後的に報告すること
で、今後の評価の在り方を検討することも可能であるとの意見があった。
○ 診療報酬体系はシンプルであるべきとの意見があった。現行の看護職員処遇改善評価料とベース
アップ評価料の統合が行われる場合、算定区分の決定方法や施設基準の記載について、検討が必要で
はないか。
○
医療現場で働く全ての労働者が対象となるよう、対象職種の拡大を検討するべきではないか。
(簡素化について)
○ 届出時には不要な情報、必要に応じて事後的に調査すればよいものである。こうした項目は省略し
て、さらなる簡素化を検討するべきではないか。
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