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材ー2医療機器・医療技術 (3 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66175.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第134回 11/21)《厚生労働省》 |
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(1) 9/26 保険医療材料専門部会の「論点」に対する業界の意見
○ プログラム医療機器の診療報酬上の評価基準について
・ プログラム医療機器の診療報酬上の評価については、令和6年度改定で示された考え方や
海外調査の結果等を踏まえ、引き続き、患者の臨床アウトカムの向上が示された場合に限り
加算による評価を検討してはどうか。
・ 医療従事者の労働時間短縮や人員削減等を実現するプログラム医療機器については、
引き続き、施設基準の緩和等による評価を検討することとしてはどうか。
【業界意見】
○ 「医療従事者の労働時間短縮に加えて患者メリットを示した場合」また「医療従事者の労働時間短縮が医療上の
課題(患者の検査・治療待ち期間の延長等)を改善すると中医協が認めた場合」には、改めて加算として評価を
行うことを検討頂きたい。
【ポイント】
1) 「医療従事者の労働時間短縮」や「患者の検査・治療待ち期間の改善」は、プログラム医療機器が医療の質の向上に
幅広く貢献する、医薬品とは異なる医療機器の特性のひとつと考える。
2) 診療報酬は、患者の臨床アウトカムの向上が示された場合に限定されず、医療の質の向上に対して評価されうるもの
と考える。
3) 我が国のがん対策推進基本計画における中間アウトカムにも「必要な患者に対する、最適な放射線治療のタイムリー
かつ安全な実施」が設定され、適時性による医療の質の向上が重視されている。
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○ プログラム医療機器の診療報酬上の評価基準について
・ プログラム医療機器の診療報酬上の評価については、令和6年度改定で示された考え方や
海外調査の結果等を踏まえ、引き続き、患者の臨床アウトカムの向上が示された場合に限り
加算による評価を検討してはどうか。
・ 医療従事者の労働時間短縮や人員削減等を実現するプログラム医療機器については、
引き続き、施設基準の緩和等による評価を検討することとしてはどうか。
【業界意見】
○ 「医療従事者の労働時間短縮に加えて患者メリットを示した場合」また「医療従事者の労働時間短縮が医療上の
課題(患者の検査・治療待ち期間の延長等)を改善すると中医協が認めた場合」には、改めて加算として評価を
行うことを検討頂きたい。
【ポイント】
1) 「医療従事者の労働時間短縮」や「患者の検査・治療待ち期間の改善」は、プログラム医療機器が医療の質の向上に
幅広く貢献する、医薬品とは異なる医療機器の特性のひとつと考える。
2) 診療報酬は、患者の臨床アウトカムの向上が示された場合に限定されず、医療の質の向上に対して評価されうるもの
と考える。
3) 我が国のがん対策推進基本計画における中間アウトカムにも「必要な患者に対する、最適な放射線治療のタイムリー
かつ安全な実施」が設定され、適時性による医療の質の向上が重視されている。
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