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材ー2医療機器・医療技術 (24 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66175.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第134回 11/21)《厚生労働省》
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医薬品の適応判定の補助に必要なポジトロン断層撮影(PET)の保険適用について
令和7年11月12日 保険医療材料専門部会(25頁)
【課題】
○ 再生医療等製品が治療に用いられる場合があることから、再生医療等製品の適応判定を
目的として使用される医療機器、体外診断用医薬品、PETについても、医療現場への円
滑な導入を見据えた保険適用時期の検討が必要なのではないか。

【論点】
○ 医薬品等(再生医療等製品を含む。)の適応判定を目的として使用される医療機器、体
外診断用医薬品、PETについて、中医協総会において了承された保険適用日から保険適
用することができることとしてはどうか。
【業界意見】
➢上記の論点について賛同する。
➢放射性医薬品が治療方針の決定等の診断を目的としたPETに用いられているが、放射性医薬品に関
する当該PET技術の保険適用は未整備の状態であり、診断を目的としたPET検査の保険適用に
ついても医薬品の適用判定の補助と同様な制度構築を検討いただきたい。
【参考】
○ 2024年度の診療報酬改定にかかる中医協での審議(2023年11月22日)では、主にデリ
バリーPET診断薬を用いたPET検査技術料(フルシクロビンPET)の新設が承認され、
2024年診療報酬改定(2024年2月14日通知文)では、アミロイドPET検査を『治療薬の
適応判定の補助』を目的としたPET検査技術料の設定が制度化された。

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