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材ー2医療機器・医療技術 (26 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66175.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第134回 11/21)《厚生労働省》
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学会からの要望

(参考資料1)

新薬の薬事承認後速やかな保険適用のための技術料

R8年度 医療技術評価提案書

内保連HP(https://www.naihoren.jp/activity/1551/)の令和8年度医療技術評価提案書(既収載)より

提案番号(6桁)

申請技術名

申請学会名

216201

画像検査技術の技術料 項目設定の見直し

日本核医学会

現状の課題
新薬の薬事承認後、速やかな保険適用ができず、患者が保険診療でPET検査を受けることができない
海外では広く臨床利用されていても、国内で今後承認が見込まれるPET検査薬の導入に遅れが生じる
提案
薬事承認後に薬価収載されるPET検査薬を対象とした、PET検査薬の成分に因らない撮像等に係る
共通の技術料として集約することで、速やかな保険診療につながる
PET検査の診療報酬上の取扱いについて

薬剤料
(薬価算定)
PET検査薬
デリバリーPET医薬品

撮影等に係る技術料

• デリバリーの場合における、PET検査の
撮影等に係る技術料を新設する。
• PET用放射性医薬品について薬価算定を
行う。

技術料が設定されていない
と、薬価申請が出来ず、
PET検査は実施できない
※薬剤毎に技術料を審査するの
は。患者を約2年以上待たせる。

PET検査薬の成分に因らない
撮像等に係る共通の技術料
の設定が必要
※CT/MRI造影剤、SPECT検査薬
には共通の技術料がある。

PETカメラ

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