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材ー2医療機器・医療技術 (19 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66175.html |
| 出典情報 | 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第134回 11/21)《厚生労働省》 |
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2.医療機器(医療技術)イノベーション評価について
(3)保険適用希望内容のうち医療技術評価分科会での審議について
10/15 保険医療材料専門部会の「論点」に対する業界の意見
医療技術評価分科会における検討を要する技術について
ー医療技術評価分科会での審議を求める要件の明確化についてー
【論点】
○ これまで医療技術評価分科会での審議が求められた事例、現在の通知の趣旨等を踏まえ、「新たな技術
料の設定や技術料の見直しに当たり、分野横断的な幅広い観点からの評価や他の既存技術に対する評価の見
直しがあわせて必要と考えられる場合」の例示を以下のとおり見直してはどうか。
➢ 類似する既存技術に対する評価との整合性の観点から、当該既存技術に対する評価を同時に見直す必要があるもの。
➢ 保険適用されていない医療技術(基本診療料等で包括的に評価されている医療技術を除く)を実施する目的で使用す
る医療機器等(プログラム医療機器を含む。)。
➢ オンライン診療での実施に係る技術料がない医療技術(基本診療料等で包括的に評価されている医療技術を除く)を
オンライン診療で実施することを目的とする医療機器等。
➢ 複数分野で使用される医療機器等を用いた技術であり、分野毎に異なる診療報酬点数が算定されるもの。
➢ 管理料(医学管理料、在宅療養指導管理料等を含む)の新設についての審議が必要なもの。
(注)上記のうち、情報通信機器を用いた診療を含む、制度や指導管理料、基本診療料等に係るもの等であって、医療技
術評価分科会における評価対象とならない場合は、必要に応じて総会での議論を検討する。
○ 上記論点について基本的には、異論ございません。
令和7年8月27日業界意見陳述資料における、業界の意見を考慮頂きありがとうございます。
患者の保険診療への迅速なアクセスを維持する観点から、保険医療材料等専門組織の審議による
準用技術料付与をあくまでも第一義とし、医療技術評価分科会での審議が求められる事例は極
小化された上で上記の基準にて運用されることを明確化頂きたい。
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(3)保険適用希望内容のうち医療技術評価分科会での審議について
10/15 保険医療材料専門部会の「論点」に対する業界の意見
医療技術評価分科会における検討を要する技術について
ー医療技術評価分科会での審議を求める要件の明確化についてー
【論点】
○ これまで医療技術評価分科会での審議が求められた事例、現在の通知の趣旨等を踏まえ、「新たな技術
料の設定や技術料の見直しに当たり、分野横断的な幅広い観点からの評価や他の既存技術に対する評価の見
直しがあわせて必要と考えられる場合」の例示を以下のとおり見直してはどうか。
➢ 類似する既存技術に対する評価との整合性の観点から、当該既存技術に対する評価を同時に見直す必要があるもの。
➢ 保険適用されていない医療技術(基本診療料等で包括的に評価されている医療技術を除く)を実施する目的で使用す
る医療機器等(プログラム医療機器を含む。)。
➢ オンライン診療での実施に係る技術料がない医療技術(基本診療料等で包括的に評価されている医療技術を除く)を
オンライン診療で実施することを目的とする医療機器等。
➢ 複数分野で使用される医療機器等を用いた技術であり、分野毎に異なる診療報酬点数が算定されるもの。
➢ 管理料(医学管理料、在宅療養指導管理料等を含む)の新設についての審議が必要なもの。
(注)上記のうち、情報通信機器を用いた診療を含む、制度や指導管理料、基本診療料等に係るもの等であって、医療技
術評価分科会における評価対象とならない場合は、必要に応じて総会での議論を検討する。
○ 上記論点について基本的には、異論ございません。
令和7年8月27日業界意見陳述資料における、業界の意見を考慮頂きありがとうございます。
患者の保険診療への迅速なアクセスを維持する観点から、保険医療材料等専門組織の審議による
準用技術料付与をあくまでも第一義とし、医療技術評価分科会での審議が求められる事例は極
小化された上で上記の基準にて運用されることを明確化頂きたい。
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