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材ー2医療機器・医療技術 (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_66175.html
出典情報 中央社会保険医療協議会 保険医療材料専門部会(第134回 11/21)《厚生労働省》
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2.医療機器(医療技術)イノベーション評価について
(3)保険適用希望内容のうち医療技術評価分科会での審議について
10/15 保険医療材料専門部会の「論点」に対する業界の意見
医療技術評価分科会における検討を要する技術について
ー医療技術評価分科会での審議を求める要件の明確化についてー
【論点】
複数分野で使用される医療機器等を用いた技術であり、分野毎に異なる診療報酬点数が算定されるもの。

【要望】
「複数分野で使用される医療機器等を用いた技術であり、分野毎に異なる診療報酬点数が算定されるもの」
はこれまで保険医療材料等専門組織で準用技術料が設定されてきてた。無心体双胎の適応拡大のように治療
の重篤性や緊急性が高い技術では、2年に1度の保険収載では患者アクセスに与える影響は大きい。そのた
め、適応拡大で分野毎に異なる診療報酬点数を希望する場合でも、重篤性や緊急性の高い技術は、引き続き
準用技術料を設定して頂けないか。
肝臓癌

無心体双胎

適応
拡大

無心体双胎のラジオ波焼灼術実施群(80.8%)では、待機的
管理群(42.9%)に比べて、ポンプ児の生存率が良好であり、緊
急性の高い迅速な患者アクセスが必要である技術であった

既存技術料
K697-3 肝悪性腫瘍
ラジオ波焼灼療法

既存とな異なる診療報酬点数
準用技術料:K910-2 内視鏡
的胎盤吻合血管レーザー焼灼術
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