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資料2_安全性と持続可能性を考慮した周産期医療提供体制の構築について (11 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_64385.html
出典情報 小児医療及び周産期医療の提供体制等に関するワーキンググループ(第2回 10/23)《厚生労働省》
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令和7年10月1日 第1回小児医療及び周産期医療の提供体制に関するワーキンググループ 資料4(一部改)

1施設あたりの分娩対応医師数・助産師数
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病院においては1施設あたりの分娩対応医師数は上昇傾向にあり、医療資源の集約化が一定程度進んでいると言える
が、診療所においては1施設あたりの分別対応医師数が少なく、わずかな増加にとどまる。
1施設あたりの助産師数は診療所・病院ともに増加傾向にある。

1施設あたりの分娩数・分娩対応医師数・分娩対応助産師数

人
8.0

1施設あたりの分娩対応医師数(常勤換算)

6.0

4.3

6.2

6.0

5.4

7.6

7.0

4.0
2.0

2.1

2.0

1.8

1.7

1.5

1.5

0.0
H20

H23

H26
診療所

人

R2

R5

病院

1施設あたりの分娩対応助産師数(常勤換算)

25.0
20.0
15.0

15.0

12.2
2.6

3.0

4.4

3.8

20.2

19.5

17.5

17.3

10.0
5.0

H29

6.5

5.7

0.0
H20

H23

H26

診療所
厚生労働省「医療施設調査」(令和5年)の調査票を基に厚生労働省医政局地域医療計画課において集計。
常勤換算=「従事者の1週間の勤務時間(残業は除く。)/医療施設で定めている常勤者の1週間の勤務時間」

H29

R2

R5

病院
10