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資料1-1 専門医に関する広告について (34 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_39011.html
出典情報 国民・患者に対するかかりつけ医機能をはじめとする医療情報の提供等に関する検討会 医療機能情報提供制度・医療広告等に関する分科会(第3回 3/25)《厚生労働省》
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令和3年の検討会における主なご意見について
(日本専門医機構が認定するサブスペシャルティ領域の専門医の広告について)
サブスペシャルティ領域については、まだ広告の話ができるような状況ではなく、時期尚早ではないか。
サブスペシャルティ領域については、まだ議論の俎上にあり、今すぐに決められないため、議論を続けなければならない。
(学会等が認定する専門医の広告について)
外形基準を満たす学会認定専門医については、日本専門医機構におけるサブスペシャルティ領域の議論の整理が
なされるまでは、引き続き広告可能とせざるを得ないのではないか。
従来の外形基準を満たした学会認定専門医が広告可能になっていることを考えると、以降に出てきた学会も外形
基準を満たしているということであれば、制度上は広告可能となるが、果たして本来の質の担保を国民にしっかり伝え
られる広告に資するものになるかどうか。
56学会が認められているが、それ以降に新たな専門医制度が出てきたので、改めて考え直す必要が生じているので
は。
学会認定専門医について、外形基準を満たしているものを認める仕組みは、医学的に見ると根拠はない。やはりき
ちんと議論して必要性に応じて議論すべき。これからも変わり得るものとして対応しないといけない。
サブスペシャルティ領域がある程度決まれば、機構認定のサブスペシャルティ領域と学会認定のものについて、ある程
度棲み分けが必要。
19の基本領域に既存の学会がどれだけ移行するのか、サブスペシャルティの位置づけをどうするのかに尽きるが、棲み
分け・整理に時間がかかることが推察される。その際、既存の専門医の位置づけについて、日本専門医機構認定
専門医と学会認定専門医を分かりやすく広告するように棲み分けするべき。
既存の広告可能な学会認定専門医以外の学会認定専門医を、従来の外形基準で認めるのか、新しい基準で認
めるのか、これ以降は一旦認めないのか。本来は日本専門医機構で認定を受けるものと考えるが、まだその状況に
はない中でどのように考えるか。
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