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【資料11】日本認知症グループホーム協会[1.2MB] (9 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75980.html
出典情報 社会保障審議会 介護給付費分科会(第266回 9/14)《厚生労働省》
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【参考】グループホームにおける入居者を支える仕組みづくりの状況
n=1,239

地域の多様な主体とともに入居者を支える仕組みづくりの状況(MA):地域連携・地域支援の取組数別

0%

10%

20%

30%

40%

50%

60%

70%

個別サービス計画について、入居者の心身の状況や
家族を取り巻く環境の変化を踏まえ、
介護職員(計画作成担当者)や看護職員等の
他職種協働により、随時適切に見直しを行っている

40.6%

地域の病院、診療所、介護老人保健施設等に対し、
事業所が提供することのできるサービスの
具体的な内容に関する情報提供を行っている

18.3%

必要に応じて、多様な主体が提供する生活支援の
サービス(インフォーマルサービスを含む)が
包括的に提供されるような個別サービス計画を
作成している

14.9%

24.5%

3.2%
8.1%
16.7%

地域住民等、他事業所等と共同で事例検討会、
研修会等を実施している

6.4%

8.7%

地域住民及び利用者の住まいに関する相談に応じ、
必要な支援を行っている

上記の取組は実施していない

24.3%

地域における交流、行事、
活動に参加

55.3%

45.2%

36.2%

地域住民等との連携により、地域資源を効果的に
活用し、入居者の状態に応じた支援を行っている

その他

64.6%

40.1%

日常的に入居者と関わりのある地域住民等の
相談に対応する体制を確保している

市区町村が実施する通いの場や在宅医療・
介護連携推進事業等の地域支援事業等に
参加している

90%

76.8%
81.1%

入居者の地域における多様な活動が
確保されるように、日常的に地域住民等との交流を
図り、入居者の状態に応じて、地域の行事や活動等に
積極的に参加している

障害福祉サービス事業所、児童福祉施設等と協働し、
地域において世代間の交流の場となっている

80%

地域住民等の相談に対応

生活支援サービスを含む
個別サービス計画を作成
45.3%

地域資源等を効果的に活用
(例)
・ なじみの商店での日常的な買物
・ 地元のサロンへの継続的な参加
・ 公園清掃や防犯パトロールの実施
・ 地元農家との協働による農作業
・ 小・中学校との相互交流

16.9%

18.6%

0.5%
1.4%
6.9%
1.5%
2つ以下(n=436)

3つ以上(n=803)

【出典】令和7年度老人保健健康増進等事業「認知症対応型共同生活介護における安定的なサービス提供のあり方に関する調査研究事業報告書」(令和8年3月/日本GH協)

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