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【資料11】日本認知症グループホーム協会[1.2MB] (14 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75980.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第266回 9/14)《厚生労働省》 |
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4.夜間支援体制について
(現状・課題)
○3ユニット2人夜勤は、3ユニットが同一階に隣接しており、職員が円滑に利用者の状況把握を行
い、速やかな対応が可能な構造で、安全対策をとっていることを要件に、例外的に2人以上の配置
に緩和できる(-50単位/日減算)こととされているが、実施率は低水準にとどまっている。
○一方、見守り機器等を有効に活用することにより、夜間の業務オペレーションの見直しを行い、職
員の負担軽減の実現とケアの質の向上の両立に成功している例もある。
○人材不足が深刻化する中、夜勤者の配置に苦慮する状況がある。特に、ユニット数が多い事業所ほ
ど、夜勤職員の確保・シフト調整の課題が多い傾向にある。
(要望事項)
○見守り機器等の導入を前提に、3ユニット2人夜勤について、以下の要件の見直しをしていただき
たい。
①「-50単位/日減算」の見直し
②「3ユニットが同一階に隣接」要件の見直し
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(現状・課題)
○3ユニット2人夜勤は、3ユニットが同一階に隣接しており、職員が円滑に利用者の状況把握を行
い、速やかな対応が可能な構造で、安全対策をとっていることを要件に、例外的に2人以上の配置
に緩和できる(-50単位/日減算)こととされているが、実施率は低水準にとどまっている。
○一方、見守り機器等を有効に活用することにより、夜間の業務オペレーションの見直しを行い、職
員の負担軽減の実現とケアの質の向上の両立に成功している例もある。
○人材不足が深刻化する中、夜勤者の配置に苦慮する状況がある。特に、ユニット数が多い事業所ほ
ど、夜勤職員の確保・シフト調整の課題が多い傾向にある。
(要望事項)
○見守り機器等の導入を前提に、3ユニット2人夜勤について、以下の要件の見直しをしていただき
たい。
①「-50単位/日減算」の見直し
②「3ユニットが同一階に隣接」要件の見直し
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