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【資料11】日本認知症グループホーム協会[1.2MB] (12 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75980.html |
| 出典情報 | 社会保障審議会 介護給付費分科会(第266回 9/14)《厚生労働省》 |
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3.事務負担の軽減と各種基準の見直し
加算要件の見直し
加算名
現状・課題
要望
○ 算定率は、認知症専門ケア加算(Ⅰ)が18.6%、加算(Ⅱ)が0.9%、チームケア推進加
認知症専門ケア加算
算(Ⅰ)が1.0%、加算(Ⅱ)が6.0%と、いずれも低水準に留まっている(厚労省資料)。
○ チームケア推進加算が未算定の理由としては、「指導者研修の修了者がいないため
(60.6%)」や「実践リーダー研修の修了者がいないため(41.2%)」など、配置要件を満
たすための研修修了者の不在が大きな要因となっている(当会調査)。
認知症チームケア推
進加算
○ 両研修の課題として、受講機会が限られていることや、受講費用が高額であることなど
が挙げられている。
○ さらに、研修期間が長期にわたるため、職員数が少ない小規模な事業所では、受講の
ための人員確保が難しいという指摘もある。
生産性向上推進体制
加算
○算定率は、加算(Ⅰ)0.9%、加算(Ⅱ)17.5%と低水準に留まっている(厚労省資料)。
○加算未算定の理由としては、機器の導入が困難、データ提出が負担、採算性が合わな
い、といった回答が多かった(当会調査)。
○小規模なグループホームの特性に配慮したICT導入について検討していただきたいとの
意見がある。※1ユニットのグループホームでは必ずしもインカムは必要ではないなど。
研修を受講しやすい環境整備と
ともに、小規模事業所の実情に
配慮した加算内容について検討
していただきたい。
小規模事業所の生産性向上に
効果的な加算内容について検
討していただきたい。
【出典】厚労省資料:第257回社会保障審議会介護給付費分科会資料(令和8年5月25日)
当会調査:令和7年度老人保健健康増進等事業「認知症対応型共同生活介護における安定的なサービス提供のあり方に関する調査研究事業報告書」
(令和8年3月/日本GH協)
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加算要件の見直し
加算名
現状・課題
要望
○ 算定率は、認知症専門ケア加算(Ⅰ)が18.6%、加算(Ⅱ)が0.9%、チームケア推進加
認知症専門ケア加算
算(Ⅰ)が1.0%、加算(Ⅱ)が6.0%と、いずれも低水準に留まっている(厚労省資料)。
○ チームケア推進加算が未算定の理由としては、「指導者研修の修了者がいないため
(60.6%)」や「実践リーダー研修の修了者がいないため(41.2%)」など、配置要件を満
たすための研修修了者の不在が大きな要因となっている(当会調査)。
認知症チームケア推
進加算
○ 両研修の課題として、受講機会が限られていることや、受講費用が高額であることなど
が挙げられている。
○ さらに、研修期間が長期にわたるため、職員数が少ない小規模な事業所では、受講の
ための人員確保が難しいという指摘もある。
生産性向上推進体制
加算
○算定率は、加算(Ⅰ)0.9%、加算(Ⅱ)17.5%と低水準に留まっている(厚労省資料)。
○加算未算定の理由としては、機器の導入が困難、データ提出が負担、採算性が合わな
い、といった回答が多かった(当会調査)。
○小規模なグループホームの特性に配慮したICT導入について検討していただきたいとの
意見がある。※1ユニットのグループホームでは必ずしもインカムは必要ではないなど。
研修を受講しやすい環境整備と
ともに、小規模事業所の実情に
配慮した加算内容について検討
していただきたい。
小規模事業所の生産性向上に
効果的な加算内容について検
討していただきたい。
【出典】厚労省資料:第257回社会保障審議会介護給付費分科会資料(令和8年5月25日)
当会調査:令和7年度老人保健健康増進等事業「認知症対応型共同生活介護における安定的なサービス提供のあり方に関する調査研究事業報告書」
(令和8年3月/日本GH協)
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