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資料3-2 告示病名の変更について情報提供があった疾病(個票) (20 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75704.html
出典情報 厚生科学審議会 疾病対策部会 指定難病検討委員会(第68回 9/1)《厚生労働省》
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呼吸 (R)
0.症候なし。
1.肺活量の低下などの所見はあるが、社会生活・日常生活に支障ない。
2.呼吸障害のために軽度の息切れなどの症状がある。
3.呼吸症状が睡眠の妨げになる、あるいは着替えなどの日常生活動作で息切れが生じる。
4.喀痰の吸引あるいは間欠的な換気補助装置使用が必要。
5.気管切開あるいは継続的な換気補助装置使用が必要。
②聴覚障害:以下の3高度難聴以上
0.25dBHL 未満(正常)
1.25dBHL 以上 40dBHL 未満(軽度難聴)
2.40dBHL 以上 70dBHL 未満(中等度難聴)
3.70dBHL 以上 90dBHL 未満(高度難聴)
4.90dBHL 以上(重度難聴)
※500、1000、2000Hz の平均値で、聞こえが良い耳(良聴耳)の値で判断。
③視覚障害:良好な方の眼の矯正視力が 0.3 未満。
④以下の出血、感染に関するそれぞれの評価スケールを用いて、いずれかが3以上を対象とする。
出血
0.症候なし。
1.ときおり出血するが日常の務めや活動は行える。
2.しばしば出血するが、自分の身の周りのことは医療的処置なしに行える。
3.出血の治療ため一年間に数回程度の医療的処置を必要とし、日常生活に制限を生じるが、治療によって
出血予防・止血が得られるもの。
4.致死的な出血のリスクをもつもの、または、慢性出血性貧血のため月一回程度の輸血を定期的に必要と
するもの。
5.致死的な出血のリスクが非常に高いもの。
感染
0.症候なし。
1.ときおり感染を併発するが日常の務めや活動は行える。
2.しばしば感染を併発するが、自分の身の周りのことは医療的処置なしに行える。
3.感染・蜂窩織炎の治療ため一年間に数回程度の医療的処置を必要とし、日常生活に制限を生じるが、治
療によって感染症状の進行を抑制できるもの。
4.敗血症などの致死的な感染を合併するリスクをもつもの。
5.敗血症などの致死的な感染を合併するリスクが非常に高いもの。

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