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04_資料2 _ワクチンの研究開発支援について(報告) (8 ページ)
出典
| 公開元URL | https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html |
| 出典情報 | 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》 |
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⑤
製造拠点の整備
• ワクチン製造拠点や部素材等について事業者間連携やマッチング支援を行い、また、海外に製造を依存している原材
料や資材について、継続的に実態の調査を行うことを検討し、サプライチェーンの強靱化を目指す。
• 感染症有事に即応できるよう、既存事業を通じて整備された製造施設等について、持続可能な生産体制を構築できる
よう、必要な法制度等の在り方を検討。その際、治療薬、診断薬等も含め、危機への対応に必要な支援の在り方につ
いても検討。
⑥
創薬ベンチャーの育成
• 感染症分野を含む創薬ベンチャーの育成に向け、リスクの大きな第Ⅱ相試験までの実用化開発支援等を中長期的に継
続支援するとともに、新規技術の創出に関して継続的なエコシステムを構築するため、シーズとベンチャーキャピタ
ル(VC)等とのマッチングイベントを継続的に実施。
⑦
開発・製造産業の育成・振興
• 継続的な企業参入及び科学技術・イノベーションの促進の観点も含め、直接的なファンディング(プッシュ型研究開
発支援)の拡充や、買上げ・備蓄等の継続的に製造環境等を維持するための支援 (プル型研究開発支援)の充実を検
討・導入。
⑧
国際協調の推進
• グローバルヘルス分野における官民連携・経済安全保障に資するODAの推進、ユニバーサル ・ヘルス ・カバレッジ
達成に向けた保健システム強化と持続可能な資金調達の推進、WHO、CEPI、Gavi、GHIT等の国際的な枠組みとの連
携を推進。
⑨
モニタリング体制の拡充
• 平時から国内外における感染症流行状況等の収集・共有する取組を継続的に実施するため、JIHSを中心に国内大学が
構築した海外研究拠点との連携について更なる活用の方向性について検討。
ワクチン戦略の改定に伴い加えた新たな観点
⑩
有事対応の実効性を上げるための施策
• ①から⑨までに記載した内容について、SCARDA 等の支援の下、訓練、シミュレーション等を継続的に実施し、感染
症有事の際に迅速に対応できることを確認するとともに、関係機関と連携し改善を検討する。
• 国民から理解を得られた状況で感染症対策を推進できるよう、感染症対策全般に関する周知や医薬品の有効性や安全
性を含む最新の科学的知見や国内外の情報等の収集に努め、適切な情報発信及び意識醸成を図る。
フォローアップ等
政府一体となった対応を推進するとともに、感染症協議会において施策の進捗状況の報告及び毎年度のフォローアッ
プを実施。くわえて、「健康・医療戦略」(令和7年2月18日閣議決定)等との整合性や事業の進捗状況を踏まえ、
定期的に対応の方向性を見直す。
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製造拠点の整備
• ワクチン製造拠点や部素材等について事業者間連携やマッチング支援を行い、また、海外に製造を依存している原材
料や資材について、継続的に実態の調査を行うことを検討し、サプライチェーンの強靱化を目指す。
• 感染症有事に即応できるよう、既存事業を通じて整備された製造施設等について、持続可能な生産体制を構築できる
よう、必要な法制度等の在り方を検討。その際、治療薬、診断薬等も含め、危機への対応に必要な支援の在り方につ
いても検討。
⑥
創薬ベンチャーの育成
• 感染症分野を含む創薬ベンチャーの育成に向け、リスクの大きな第Ⅱ相試験までの実用化開発支援等を中長期的に継
続支援するとともに、新規技術の創出に関して継続的なエコシステムを構築するため、シーズとベンチャーキャピタ
ル(VC)等とのマッチングイベントを継続的に実施。
⑦
開発・製造産業の育成・振興
• 継続的な企業参入及び科学技術・イノベーションの促進の観点も含め、直接的なファンディング(プッシュ型研究開
発支援)の拡充や、買上げ・備蓄等の継続的に製造環境等を維持するための支援 (プル型研究開発支援)の充実を検
討・導入。
⑧
国際協調の推進
• グローバルヘルス分野における官民連携・経済安全保障に資するODAの推進、ユニバーサル ・ヘルス ・カバレッジ
達成に向けた保健システム強化と持続可能な資金調達の推進、WHO、CEPI、Gavi、GHIT等の国際的な枠組みとの連
携を推進。
⑨
モニタリング体制の拡充
• 平時から国内外における感染症流行状況等の収集・共有する取組を継続的に実施するため、JIHSを中心に国内大学が
構築した海外研究拠点との連携について更なる活用の方向性について検討。
ワクチン戦略の改定に伴い加えた新たな観点
⑩
有事対応の実効性を上げるための施策
• ①から⑨までに記載した内容について、SCARDA 等の支援の下、訓練、シミュレーション等を継続的に実施し、感染
症有事の際に迅速に対応できることを確認するとともに、関係機関と連携し改善を検討する。
• 国民から理解を得られた状況で感染症対策を推進できるよう、感染症対策全般に関する周知や医薬品の有効性や安全
性を含む最新の科学的知見や国内外の情報等の収集に努め、適切な情報発信及び意識醸成を図る。
フォローアップ等
政府一体となった対応を推進するとともに、感染症協議会において施策の進捗状況の報告及び毎年度のフォローアッ
プを実施。くわえて、「健康・医療戦略」(令和7年2月18日閣議決定)等との整合性や事業の進捗状況を踏まえ、
定期的に対応の方向性を見直す。
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