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04_資料2 _ワクチンの研究開発支援について(報告) (39 ページ)

公開元URL https://www.mhlw.go.jp/stf/newpage_75667.html
出典情報 厚生科学審議会 予防接種・ワクチン分科会 研究開発及び生産・流通部会(第40回 8/26)《厚生労働省》
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第3期健康・医療戦略(令和7年2月18日閣議決定)

感染症関連部分
第1回医薬品開発協議会
第 1 回 感 染 症 協 議 会

今後の方向性

資料
2

2025(令和7)年6月2日

近年、新興・再興感染症が発生し、流行するおそれが高まっていることを踏まえ、内閣府健康・医療戦略推
進事務局は、関係省庁と連携して、ワクチン・診断薬・治療薬等の開発戦略について適宜、作成・見直しを
行い、当該戦略も踏まえた対応を推進して感染症有事に対して万全の態勢を構築していく必要がある。
これらの結果、海外で開発されたワクチン・診断薬・治療薬等に依存することなく、将来の感染症有事によ
る日本国内の社会経済活動への影響を大幅に軽減又は防止するとともに、ワクチン・診断薬・治療薬等の提
供を日本の国際貢献や国際協力の柱と位置付け、世界の人々の健康確保に貢献することを目指す。
基本方針

具体的施策

感染症有事に備えた対応

次なる感染症有事に備えた研究開発体制の整備

・統合プロジェクトに新たに感染症プロジェクトを
立ち上げ

・感染症研究基盤の強化・充実

・内閣感染症危機管理統括庁の取組と整合を取りつ
つ、SCARDA等のAMEDによる研究開発の推進と
JIHSの活動との連携も見据え、感染症有事の際に
必要な研究開発等に迅速に着手できるよう準備を
進める。
・SCARDAをはじめとするワクチン戦略に基づく感
染症有事に備えた取組も含め、ワクチン・診断
薬・治療薬の開発体制の整備に取り組む。

・ワクチン・診断薬・治療薬の研究開発・研究支援の
推進
・病原体の情報等の早期入手・研究開発関係機関への
分与・提供
・ワクチンの開発・製造等に係る体制の整備

・必要な薬事規制の整備(緊急時における柔軟な薬事
審査の体制整備等)
・ワクチン等に関する国民への分かりやすい情報提供

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